1:名無しさん




 衆院選の投開票から一夜明けた9日、改選前の「8」から「1」へと大きく議席を減らしたれいわ新選組が、都内の参議院議員会館で会見を開いた。会見には大石晃子共同代表らが出席した。

 結果を受け「悔しくて危機感でいっぱい」と話した大石氏は、1議席を獲得したことに「みんなで頑張って、小指でつながった」とした。

 高市早苗首相について「刷新性のある方と思っていない」とし、敗因について「れいわ新選組は刷新性があると思っているが、刷新性の相対性が下がっていたのかもしれない」と言及。今回の選挙を「非常にいいレッスンになった」とし「第1シーズン、山本太郎が病気になっちゃって、大石が(代表で)出たけど負けた。第1シーズンは終わりで第2シーズン、ここでの(敗因を)分析して生かして反撃していくことが大事」と話した。

https://news.yahoo.co.jp/articles/bec7cbe149637cc74d65328ee0131c67f04c43f6

 れいわの「1議席獲得」が伝えられると、Xでは自民に投じた票が他党に流れる違和感を覚える声が上がると同時に、反高市派の大石氏であれば当然、議席を「辞退」「拒否」するものと思われた。

崖っぷちで小指でつながった

 しかし衆院選を終えた9日、国会内で“総評”会見に臨んだ、ともに小選挙区、比例区で落選して“タダの人”になった大石氏と、櫛渕万里両共同代表(58)。

「嵐のような荒波の中を“山本太郎”という大エンジン、大きなエンジンなしに手こぎボートで荒波を乗り切った。我々はなんとか1議席を獲得し、踏みとどまったと思っております」(櫛渕氏)

「エンジンを失った中で山本譲司さん。なんとか崖っぷちで、小指でつながったみたいな状況。そこから私たちが、何を初めて行くのかということが問われていく」(大石氏)

https://news.yahoo.co.jp/articles/11f75aeff76c86b6b3330787ba685e8def4939d5