ぞっくんが4日前の「線状降水帯リポート2」で豪雨で出来た水たまりでシャンプーを濯いだ結果、大変な事に。
— tomoyu 01 (@01Tomoyu) September 10, 2026
排尿困難・血尿で尿検査すると多くの細菌が検出されたという。
・・・お大事にしてください・・・😰 pic.twitter.com/PbMvdcCLA9
ライブ動画配信サービス「Kick」で活動する配信者「ぞっくん」(52歳前後)が、9月上旬の大雨時に行った現場配信後、細菌感染による症状を訴え、医療機関で治療を受けている。汚水に接触した可能性が高いとみられ、配信活動に伴う健康リスクが改めて注目されている。
ぞっくんは千葉県を拠点に、主にKick上で「キッカーズ」と呼ばれる配信者集団の一員として活動。日常の散歩や心霊スポット巡りなど多様な内容の配信を行う一方、気象庁が警戒を呼びかける「線状降水帯」発生時に現場へ赴き、豪雨や浸水状況をリアルタイムで伝える「線状降水帯リポート」シリーズで知られる。危険箇所に接近したり、雨中で行動したりする様子が特徴で、視聴者からは現場の臨場感を評価する声がある一方、安全性を懸念する指摘もあった。
9月6日に実施した「線状降水帯リポート2」では、豪雨でできた水たまりに触れたり浸かったりしたという。その後、2日間程度38度の発熱が続き、排尿困難や血尿の症状が現れたため病院を受診。尿検査で多数の細菌が検出され、医師からは「洪水配信で汚水に接触したことが原因で細菌に感染した可能性が高い」との説明を受けた。新型コロナウイルスやインフルエンザは陰性だった。2週間の投薬治療を開始し、改善が見られない場合は腎臓への影響も調べる予定という。
ぞっくんは自身のSNSで症状や検査結果を報告し、「お大事に」との反応が寄せられている。過去には2025年5月、千葉県市川市内で体操着やブルマー姿に女性用下着を頭にかぶった格好で生配信し、面識のない女性にその姿を見せたとして迷惑防止条例違反容疑で逮捕された経緯がある(その後釈放)。過激な演出や行動を伴う配信スタイルが、時に社会的な批判やトラブルを招く例も指摘されてきた。
