1:名無しさん




東京大学への疑問の声が広がっている。

次期学長(総長)に大学院総合文化研究科の藤垣裕子教授が選出されたことを巡ってである。東大の教職員らの最後の投票(意向投票)では、大学院工学系研究科教授の染谷隆夫・東大副学長が1107票でトップだった。半分の553票で2位の藤垣氏を選んだ理由について、大学側は説明責任を果たしていないのだ。

関芳弘文部科学相は記者会見で「なぜそのような判断をしたのか、しっかり説明する必要がある」と述べた。当然だろう。東大には税金から年800億円超の運営費交付金が支給されている。国民に対して選考理由を明確にしてほしい。

東大の学長は、意向投票の結果も参考に有識者でつくる選考会議が決定する。

https://www.sankei.com/article/20261005-D57SOB7DPFLGVKCX6D2GZ6GAOY/