1:名無しさん


西日本新聞の下記部分を麻生派に問い合わせました。

『ただ麻生氏周辺は「恥をかかされただけだ」と不満を漏らす』

回答は以下の通りです。

『麻生副総理は終始笑顔で(首相と話すのが)楽しそうでした。長年の付き合いなので作り笑顔でないことはわかります。周辺とありますが、麻生派にそんな発言をする人はいませんし、私の知る限り取材を受けた人間もいません。

麻生副総理はご存知の通り人付き合いも多くどこまでが周辺かわかりませんが、こういう事実と異なる記事は迷惑です』

とのことでした。

とにかくヤフーに掲載される西日本新聞の記事はでっちあげが多すぎる。



 自民党内で唯一の派閥を率いる麻生太郎副総裁が存在感を際立たせている。特別国会では、皇族数確保に向けた改正皇室典範の成立を主導。高市早苗首相が決断した飲食料品の消費税減税には、首相の「後ろ盾」でありながら面前で「反対」を唱えた。ただ、高い人気を誇ってきた高市内閣の支持率急落は、異論が残る中での皇室典範の拙速な審議が一因との見方があり、党内では「政権の足を引っ張っている」と冷ややかに見る向きもある。

■高市首相支える「国力研究会」 「乗り気」の麻生太郎氏、武田良太氏も加わり「呉越同舟」

 「私の意見としては反対だが、首相として決めたことは尊重せにゃならん」。7月28日、自民党本部。首相から事前に飲食料品の消費税を1%に引き下げる方針を伝えられた麻生氏は、容認しつつも納得したわけではないとくぎを刺したという。

 8年9カ月にわたり安倍晋三政権などで財務相を務め、消費税を2度引き上げた麻生氏。首相が消費税減税を掲げて衆院選に大勝した後も「社会保障費の財源確保がどれだけ大変か」と周囲に語るなど、一貫して否定的な考えを示してきた。自ら連立入りを働きかけてきた国民民主党も反対しており、重ねた努力が水泡に帰すことへの懸念もあった。

 首相は、あえて人目に付く党本部で麻生氏と会談した。昨年の総裁選で麻生派の議員票を動かして高市政権を誕生させた功労者なだけに「気を使った」(政府筋)とみられる。ただ麻生氏周辺は「恥をかかされただけだ」と不満を漏らす。

https://news.yahoo.co.jp/articles/00615c2ff4a4b5a26b60b19342552495c60d35ba