1:名無しさん


SNSは「貴重な居場所」 年齢制限見送り、こども家庭庁の譲れぬ一線

子どものSNSやスマートフォンの利用について規制を強める動きが世界各地で相次ぐ。こども家庭庁も新たなルール作りを議論しているが、オーストラリアなどで始まった一律の年齢制限に対しては慎重な姿勢だ。

「子どもの安全を守ることが目的。さまざまな規制の手法を検討する」。こども家庭庁の幹部はインターネットやスマホの規制のあり方についてこう繰り返す。

 ある議員は「『子どもの最後のとりで』を奪うことにつながりかねない」。家庭や学校以外の貴重なつながりである「居場所」確保を優先しました。

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA283VW0Y6A520C2000000/