1:名無しさん




今、臨時国会の先行きを巡り、永田町でささやかれていることがある。それは現行憲法下で初となる年2回の解散・総選挙があるかもしれないという観測だ。

「臨時国会が混乱し、重要2法案成立の見通しが立たないということになれば、高市首相が年末に今年2回目(1回目は2月8日投開票)となる解散・総選挙に打って出ることになるかもしれません」(前出・自民関係者)

年間2度の解散・総選挙は、1894年に日清戦争などの影響により帝国議会で実施されたことはあるが、現行憲法下では皆無。もし現実となれば、戦後初のケースとなる。

ただ、自民の衆院議席は315。これだけの議席をなげうってまで解散するなんてことが本当にあるのか? この疑問に前出の福島氏がこう答える。

「与党過半数割れの参院で重要2法案が否決されたら、首相が解散を決断する確率はゼロではありません。高市首相は今の高支持率であれば、もう一度選挙を戦っても現状の315に近い議席を取れるという手応えがあるでしょう。

https://news.yahoo.co.jp/articles/a9905b7b2ead4be7c94aa1d740b3d3d685af93af