1:名無しさん


東大、完全無比に関文科相から“トドメ”を刺されてしまう…
→記者:過去の国立大でも東大総長選考と同様事例があったが、なぜ今回だけ文科省が検証を要求するのか?
→関文科相:国立大学法人化以降568件の学長選考のうち、意向投票の結果とは異なるのは41件で、そのうち

→①意向投票が2回行われた。
→②2回のいずれにおいても、第1位の候補が2倍以上の特票を得た。
→③2回目の意向投票において、第1位の候補が過半数を獲得した。

というこの3つの要素を『全て有する』のは今回の東京大学の選考のみ。
よって、より高い説明責任が求められていると考えている。

確かに、これでも結果が覆るなら、そりゃ説明を求められるだろ。

2回の意向投票でトップ、しかも2回目は過半数を獲得。それだけの支持を集めた候補が選ばれなかったのなら、なぜそうなったのか、誰が見ても分かる説明が必要だろ。

「大学の自治」は大切だ。だが、それは何をやっても外部から検証されないという意味じゃない。

国民の税金が投入されている国立大学だからこそ、選考の公平性や透明性が問われるのは当然のこと。

東大だから特別扱いするのではなく、東大だからこそ厳しく説明責任を果たすべきじゃないのか。
(10/23 文科相記者会見)