テスラがFSDの速度超過やルート問題を解決するため走行車両のデータから独自AIマップを構築すると。 面白いのはテスラが2019年に「地図に頼るのは大間違い」と切り捨てたまさにその頃トヨタは一般車のカメラから地図を自動生成するAMPを始めていた。7年越しのトヨタ追随!? https://t.co/NJwJwuHyo7
— SSS (@HH_SSS_HH) October 23, 2026
テスラは、速度制限の読み取り、駐車、ルート選択など、同社の「完全自動運転」システムでよくある問題を解決するために、独自の地図を作成していると発表した。同社のAI責任者は、2026年第3四半期の決算説明会でこの取り組みについて説明した。 これは、CEOが長年、地図に依存する自動運転システムは脆弱だと主張してきた企業にとって、注目すべき転換点だ。そして、テスラの車両群がウェイモの車両と同じ役割、つまり自動運転システムが自力では確実に把握できない道路状況をマッピングする役割を担うようになったことを示している。
テスラファンは、ウェイモのアプローチはLiDARを使って高解像度マップを作成する点で異なると主張するが、結局のところ、どちらも独自のマップを作成している。もしテスラのマップはウェイモのマップよりも精度が低く、運転に必要な理由も異なると主張するなら、それは説得力に欠ける。
テスラが地図について語ったこと
この質問は、テスラの株主向け質疑応答セッションから寄せられたものだ。ある個人投資家は、FSD(完全自動運転)にとって地図作成は「依然として問題」であり、速度制限、駐車、一般的なルートを3つの大きな問題点として挙げ、テスラが自社製の地図ではなくサードパーティ製の地図に頼っている理由を質問した。
テスラのAI担当副社長であるアショク・エルスワミー氏は、「外部の人が作成した地図に頼るべきではない」という意見に同意した。同氏によると、テスラは、車両群が集合的に学習した情報を基に、AIベースの新しいマッピングおよびナビゲーションアーキテクチャを用いて独自の地図を構築しており、個々のドライバーの好みも学習し、音声コマンドにも対応するという。
同氏によると、FSD v15ではまず乗車開始と乗車終了の処理から始まり、その後数か月かけてナビゲーション、駐車、目的地への誘導も引き継ぐ予定だという。
テスラと地図の歴史
テスラはこの件に関して以前にも方針を二転三転させてきた。
2015年にオートパイロットを発表した際、テスラはフォーチュン誌に対し、顧客の車両から得られたデータを利用して、標準的なナビゲーションの「100倍の粒度」を持つ高精度マップの作成を開始したと語った。
2019年のオートノミー・デーで、イーロン・マスク氏はテスラが高精度レーンマップを試したが「大きな間違いだった」と気づいたと述べた。彼は、レーンマップに頼ることは「本当に悪い考え」であり、自動運転システムを「極めて脆弱」にすると語った。同じプレゼンテーションの中で、彼はLiDARについても「無駄な努力」だと断言した。そのメッセージは明確だった。WaymoにはLiDARと詳細な地図が必要であり、テスラはカメラとAIだけでどこでも運転の問題を解決する、ということだ。
それから7年後、テスラは自社の車両群から得たデータをもとに地図レイヤーを構築し、自社のビジョンシステムが誤作動を起こす箇所を修正しようとしている。
https://electrek.co/2026/10/22/tesla-building-own-maps-fsd-after-mocking-maps/
@HH_SSS_HH よし、ゼンリンの株を買おう。(そこか?)
— jaway (@jawayjaway) October 24, 2026
@HH_SSS_HH あっれれ〜、おかしいぞぉ。マップの規制に従う、ということは、やっぱりあなたルールベースのっけてますね! ってドコかの小学生が言ってました。
— 汚れた雪玉 (@yogoretayukidam) October 23, 2026
@HH_SSS_HH 2019年に地図を切り捨てたテスラが、今になって独自マップを作るのは興味深いですね。
— とーるくん (@103kunnn) October 23, 2026
@HH_SSS_HH イーロンは天才で金持ちだから、自分で車をまともに運転した事無いのだろう 自動運転に求められているのは、ベテランのタクシードライバーよりも上の技能を持つ運転技術 ベテランは頭のなかに地図と街のニュースを持って運転してる 自動応答ではない そうでなければ、自動運転の価値はない
— TAK (@A1TAK_mak21) October 24, 2026
@HH_SSS_HH アホのテスラユーザー FSDの終焉よ だからさテスラカメラ近視の弱視の色盲と言ってきた
— 赤薔薇 (@u7yJQHZbmX61723) October 24, 2026
@HH_SSS_HH へーっ。それは知らんかったな
— Greg – MSGA(MakeSubaruGreatAgain) (@GregSHamilton) October 23, 2026
@HH_SSS_HH navigation用のSD Mapの話でしょう、時間軌道計画のためのHD Mapを作るという話じゃないはず
— Aki. (@aki_shimo) October 24, 2026
@aki_shimo @HH_SSS_HH 車線認識ミスを回避できてないからねぇ。交差点だけでもHDマップを作らなきゃ。
— jaway (@jawayjaway) October 24, 2026
@aki_shimo @HH_SSS_HH で?結局マップが必要になった事には変わらんのですが。 そりゃそうだよね、としか。
— あいぜん (@re_aizen) October 24, 2026
日本は1980年代に色々研究していて、磁気マーカーと正確なマップが必要という結論に達していたのよね。 GNSSの精度問題とか色々考えると、結局は同じ結論になるんじゃないかなあ
— Shin-ya Ohnishi (@shinyaohnishi) October 24, 2026
日本国内の高速道路ならわざわざ自前マップ構築しなくても、ゼンリンの高精度地図があるからそれ使えば早いよ あれなんか既視感あるぞ
— Natsu🐷 (@Natsu_umidigi) October 23, 2026
あそこに留まってるカラスが居ない とかを危惧した可能性が
— o-k- (@OOyamak1) October 24, 2026
テスラ…どうすんのこれ。自ら地図を否定して画認AIだけで自動運転出来ると言っておいて今さらマップマッチングを始めたら既存の車どうなるんだ?全部サーバー側でやれる???HWアップデート必要じゃね?いや、やっぱテスラ買えないわ、だってこんな方針転換されたら既存のテスラ車がゴミになるやん…
— デカ猫 (@GipI0dWNY7T73UE) October 23, 2026
@GipI0dWNY7T73UE テスラなんて自動運転で死んでも勝手にパッチ当てて廃車になっても責任とってくれる分けないのは最初からわかってたよね 出た時からギガプレスの鋳造とか責任取る気はないのは最初からわかってた話
— 金羅唯人 (@bakavayuit) October 24, 2026
@GipI0dWNY7T73UE トヨタがすすめてるインフラ側からのFSDにワンチャンうまれた?
— adjtw (@adjtw6sqy) October 24, 2026
@GipI0dWNY7T73UE テスラのビジネスモデルでは株価(投資)が下げればお仕舞でしょう。トヨタは蓄積した技術と内部留保でじっくり構えられる。慌てる必要はない。
— 山田 久喜 (@321doon) October 24, 2026
@GipI0dWNY7T73UE マップはクラウド側で構築・更新され、車側はソフトウェアアップデートで対応する形になると思われ。 既存HWが使えなくなるという情報はなく、むしろこれまでのFSDアップデートと同じくソフトウェア中心の改善として進められるかと。
— べるるテスラ札幌 (@kattenisurebaii) October 24, 2026
@kattenisurebaii @GipI0dWNY7T73UE とは言えデータの構成次第では、メモリーが厳しくなる可能性はあるよね。
— jaway (@jawayjaway) October 24, 2026
画認だけでいけるって言ってたのに、結局マップが必要になるのは現場あるあるですね。
— ROAsys -ロアシス- (@ROAsys_16281620) October 24, 2026
工場の搬送や自動運転でも、環境変化に弱いと基準データがないと安定しにくい。
サーバー側でマップ構築して車は推論する形ならHW変更なしでいける可能性はあるけど、既存車の計算能力でどこまで耐えられるかが気になります。

