1:名無しさん




本件に関する告訴状を警察に提出し、受理されました。 ―
(7 月 27 日更新)
令和8年7月18日(土)に開催された標記試験において、「試験開始前、試験監督員と知人関係にある受験者との間で問題情報について私的会話があり、その情報どおり出題された」、とされる SNS 投稿があり、多くの通報をいただきました。これに対し、以下の調査を進めました。【試験監督員等】全会場の試験監督員を含む運営スタッフに対しまして、投稿内容と同じ状況を見聞きしたか等について調査を行いました。このような事実は確認できませんでした。
【投稿者本人】当該投稿を確認したところ、一連の内容に不自然な点が見られることから、連絡要請を行ったところ23日までに匿名書込を当センターホームページから確認しました。この人物について調査により予め特定した受験者と一致し、また当センターの指示どおりのX投稿が行われたことから投稿者本人と判断し、24日までに質問調査等を行いました。その結果、(1)~(3)のような矛盾があり、投稿者本人もそれを合理的に説明できないことから、投稿内容は事実ではなく、虚偽もしくは誤解錯誤であると判断いたしました。
(1)投稿者本人が会話を見聞きしたとされる時間帯、試験監督員全員が会場本部室に招集され、会話があったとされる場所にはいなかったこと。
(2)投稿者本人は試験監督員等運営スタッフが着用している表示を確認していないこと。
(3)投稿者本人が証言する試験監督員とされる人物の特徴と一致する運営スタッフが一人もいなかったこと。
当該投稿は、収益性アカウントであることに触れつつ繰り返し行われ、引用を含め数百万回閲覧されました。当センターでは多くの問合わせに対応しつつ合格発表までの集中的精密作業の中、全国調査を実施しました。今後、投稿者本人より釈明等は無く、国家試験業務上の重大な影響に鑑み、外部の法律専門家の支援を得つつ悪質な虚偽か誤解錯誤かを判断し、予め定めた手順に従って民事・刑事等の対応を進めることとしたものです。
公正かつ厳正に実施する試験手順において、試験監督員を含む運営スタッフと受験者との私的会話は禁止していること、試験問題配布までは運営スタッフは一切問題内容を知ることができないよう多重防護措置を施していることを重ねてお知らせします。

https://www.shiken.or.jp/upload/postonsocialmedia20261008_2.pdf