1:名無しさん




高市早苗首相は5日の所信表明演説で、中国の古典に由来する「経世済民」(世を治め民を救う)を引用した。「高市内閣の最優先課題は『経済』の力で国民の暮らしを守り、『希望ある未来』を切りひらくことだ」と語り、経済を重視する姿勢を強調した。

「全ては『世を治め、民を救う』ため、共に前に進んでいこうではありませんか」と呼びかけた。固い意志をもつ者は最終的に目標を達成することを意味する「志ある者は、事ついに成る」とも述べ、政策の成果が全国に行きわたるまで責任をもつと訴えた。

高市政権は7月にまとめた「日本成長戦略」や「地域未来戦略」を車の両輪と位置づける。370兆円超の官民投資や地方の産業集積により経済成長を目指す。政府が人工知能(AI)などの成長産業に率先して投資する。

どちらの戦略も「2040年度まで」などと中・長期的な目標を設定した。政府が継続して投資する方針を示した。一方で、成長投資などの財源を具体的に明示しなかった。強い経済と財政の持続可能性を両立させると説明した。

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA0516G0V01C26A0000000/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



【悲報】公明岡本さん、高市総理の所信表明演説をボロカスに煽ってしまう「経産大臣の所信演説みたいでしたねw」

高市総理の
所信表明演説について
公明党の岡本代表は

「経産大臣の所信演説みたいでしたね」

といきなり強烈コメント

演説は実質24ページあり

その内訳についても

経済14ページ
外交3ページ
防災・減災2ページ
安保1ページ
憲法2分の1ページ
農業1行
環境1行
教育ゼロ
福祉ゼロ
政治改革ゼロ

と指摘

経済に力を入れる姿勢や
経世済民の考えには共感できる部分があるとしつつも

「総理の臨時国会の所信としては
非常にバランスが悪い」
「マクロ経済の先にある
国民生活への寄与がほとんどない」
「民を救う部分の政策やKPIがなかった」

と批判しました

強い経済や強い国を作ることには賛成しつつも

「お一人お一人の生活を強くしていくことが大切」
「大変バランスの悪い演説だった」

とバッサリ

連立解消後の公明党
かなり遠慮がなくなっています