1:名無しさん




 そうした中、人事発表の直前まで処遇が注目され続けたのが、総務相を務めてきた林芳正氏だった。高市首相は今回の党・内閣改造人事において、昨年の自民党総裁選挙で高市首相と争った茂木敏充外相、小泉進次郎防衛相、小林鷹之政調会長の3氏を留任させた一方、林氏は留任させなかった。

■林氏周辺でささやかれる“真相”

 今回の“林外し”は、高市首相が抱いていた林氏に対する不信感によるものとみられており、自民党内では「想定内の結末」(麻生派幹部)との見方が多い。その一方で、林氏に近い関係者の間では、奇々怪々な闇に消えた“真相”が取りざたされている。

 この関係者が明かした最大のポイントは、高市首相と林氏による9月8日の「秘密協議」において、留任を求めた高市氏に対して、林氏が断ったという“事実”だ。その後も高市首相は執拗に「閣内封じ込め戦略」を繰り広げ、林氏も「やむなく白旗を掲げた」(周辺)とされる。

https://news.yahoo.co.jp/articles/a934036df1cd5604de0102de9c6de5c0c1df0fc8