【パリ在住21歳「濡れたタオルをかぶって寝ています」🛏️💧】
ロイター通信が取材した若者の証言が、
今週のパリを象徴する一枚になった。
ユリス・ザカリーさん、21歳。
パリの亜鉛屋根の下の屋根裏部屋、9㎡に住んでいる。
部屋の中で起きていること👇
🧼 石鹸が溶けた
🍷 ワインのコルクが熱膨張で飛んだ
🌡️ 「数時間日が当たるとオーブンになる」
😴 濡れたタオルをかぶって寝る
🪟 アルミホイルを窓の4分の1に貼り、熱を反射させようとしている
「アルミホイルが足りなくて4分の1しか貼れてない。
もっと買ってみて、効くか試してみます」
これが2026年の「先進国フランス」の現実。
なぜこうなるのか? 専門家の説明がこれ👇
ヨーロッパの建物は「熱を逃がす」ためではなく
「熱を閉じ込める」ために設計されている。
→ 冬の寒さ対策として建てられた
→ 分厚い石の壁、断熱材、小さな窓
→ 昼間に熱を吸収→夜も放熱し続ける
→ 夜の方が昼より暑くなることも
フランスの建物の50%が
「夏の暑さへの対応基準を満たしていない」。
エアコン普及率:
🇫🇷 フランス:20%
🇺🇸 アメリカ:90%
🇯🇵 日本:91%
政界がエアコン賛否論争をしている間、
パリ市民は今夜も濡れたタオルをかぶって眠る。
【パリ在住21歳「濡れたタオルをかぶって寝ています」🛏️💧】
— ulala🇫🇷エンジニア視点の時事解説:日仏の思考の違いを解く (@ulala_go) June 27, 2026
ロイター通信が取材した若者の証言が、
今週のパリを象徴する一枚になった。
ユリス・ザカリーさん、21歳。
パリの亜鉛屋根の下の屋根裏部屋、9㎡に住んでいる。
部屋の中で起きていること👇
🧼 石鹸が溶けた
🍷…
