高知県土佐市の地域おこしを巡って騒動が起きている。
10日、「崖っぷちカフェ店長@理不尽な退去通告、私物化されたNPO法人と戦う」というツイッターアカウントが「田舎はどこもこうなんですか?」と自身が体験したトラブルを書き込んだ。<中略・事件詳細はここ>
ツイートによると、カフェは人気が出たのだが、「営業するには、その土地の有力者に従わなくてはならなかったのです」という。その有力者というのが建物の指定管理者になっているNPO法人で、その理事長から一方的な退去通告を受けたと主張してるのだ。
同アカウントは土佐市役所も地元の有力者である理事長には「何も言えない」状況にあると指摘。「『地域おこし』のオファーを受け、多くの人に愛されるようなカフェを作ってきたのに、『意にそぐわない』からと、不正なやり方で追い出そうとする地元の有力者と、それにただ追従する行政に、地域おこしなど不可能だと思います」とツイッターを通じて訴えている。
この騒動に土佐市役所はどう対応するのか。同市担当者は「SNSは把握しております。事実ではないところも多数ありますが、それら全部に反応するのではなく市の顧問弁護士に相談して対応することになります。後日、調査結果を市のホームページに掲載します」と話した。
SNSではインフルエンサーが拡散しており、早急な対応が望まれている。
全文はこちら
https://www.tokyo-sports.co.jp/articles/-/262830