Jリーグやプロ野球などを放送する映像配信サービス「DAZN(ダゾーン)」は12日、来月14日から月額の視聴料を3000円から3700円(ともに税込み)に値上げすると発表した。
昨年2月、それまでの1925円からの引き上げに続く2年連続の値上げで、月額視聴料はほぼ倍となり、SNSでは「DAZN」がトレンド入り。特にJ1からJ3までリーグ戦全試合が配信されるサッカーファンからは
「Jリーグとして真剣に考えてもらいたい。試合見たいからと、苦もなく加入できるお値段じゃなくなってるのよ。子供や中高生もいるでしょ?」
「(好きなJリーグのクラブの試合しか見ない人が)月4試合の視聴のために月3700円払うとなると割高感はある」
「DAZNの一括払いがシーズンシートの価格を超えた」
「Jリーグだけ観れるお得なプラン作ってくださいよ」
など悲鳴にも似た感想が相次いだ。
さらに「J1開幕戦、金J(金曜日のナイトゲーム)の川崎フロンターレvs横浜F・マリノス。 これまでのやり方ならDAZN独占になる予感しかないけど、Jリーグ負担で、それこそ地上波ゴールデン全国生中継でもやらんと、W杯で盛り上がった人にすら『気づいてもらえない』気がする」と危惧する声も寄せられた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/f155e7637d0ca5a17f7426bb71de5ee621f4314e