しかし、日本人が「世界中で親しまれている定番スープ」だと思い込んでいるコーンポタージュ、実はヨーロッパ人から見ると、完全に日本の独自文化にしか見えないのだ。
「えっ、ポタージュってフランス語でしょ?」「海外の映画やレストランでも普通に飲まれてるんじゃないの?」と思うかもしれない。だけど、世界広しといえど、とうもろこしの甘みと旨みをここまで引き出し、子供から大人まで愛されるスープを作る国は、ほぼ日本だけだ。
今回は、イタリア人である僕の視点から、日本人が気付いていないコーンポタージュの魅力を解き明かしたい。
北イタリアの郷土料理「ポレンタ」(OCEANS)
まず、日本の皆さんが驚くかもしれないカルチャーショックがある。ヨーロッパ、特にイタリアではとうもろこしに対する認識は、日本とはかなり違うのだ。
もちろんイタリアでもとうもろこしは食べる。北イタリアの伝統料理「ポレンタ」は、とうもろこしの粉を粥状に煮上げた素朴な郷土料理だし、缶詰のスイートコーンを彩りとして ツナサラダにパラパラと散らすこともある。でも、それはあくまで「穀物」あるいは「穀粉」としての利用だ。
フランスにもない!? 日本独自の洋食「コーンスープ」(OCEANS)
本音を明かせば、多くのヨーロッパ人にとって、とうもろこしは長いあいだ「家畜の飼料」というイメージが強かった。新鮮な生のとうもろこしを丸ごと茹でたり焼いたりして 「甘くて美味しい野菜!」と言うのは、昔のイタリアのおじいちゃん世代が見たら目を丸くする光景なのだ。
そんな文化圏で育った僕にとって、日本で初めて出合ったコーンポタージュは衝撃そのものだった。「家畜の餌だと思っていた穀物がこんなにもクリーミーで、
デザートのように甘く、リッチなご馳走スープになるのか!」と。「ポタージュ」という言葉自体はフランス語で、とろみのあるスープを指す。だから多くの日本人は、
コーンポタージュを「由緒正しきフレンチのスープ」だと思い込んでいる節がある。
https://news.yahoo.co.jp/articles/ba9e9b76fa6de4bc78476eb50e487e27031c1ac0
あんなに美味いものを飲まないとは
もったいねえな
欧州にコーンフレークないのか
焼きトゥモロコシィ食べたい
家畜用のコーンと食用のとうもろこしは品種が全然違うだろ。
>>7
農薬の適用表を見るとトウモロコシと未成熟トウモロコシで分かれてるんだよな
普通に人が食べるのが未成熟トウモロコシ
>>7
デントコーン食ってると思ってんのかな?
>>19
たぶんそうだと思う。
イタリアには食用のとうもろこしは無いのかな?
飼料のコーンは品種が違います
真冬はコーンポタージュの缶で手を温めるよな
>>10
俺はおしるこ缶
大阪にいる時はあめゆ缶
イエローデントコーンをご存じない?
品種改良して甘くて生で食えるとこまで到達したからな
まじかよイタリアでは家畜がコーンポタージュ飲んでるんかい
グルメすぎだろ牛
美味いのに飲まないのか、勿体無い
自販機のコーンポタージュが美味い季節になってきました
そういえばイタリアのピザにコーン乗ってないな。
マジで食わないのか?
家畜用はデントコーンだろ
スィートコーンと一緒にするな
うちの親父もずっと言ってたわ
ワイはコンポタ好きで焼きモロコシもばりばり食ってたけどな
あんなに甘くて美味しいのにイタリア人はダメねー
アメリカの大豆も飼料用だから食品に使う話したらびっくりされたと聞いたな
ジャイアントコーン美味いわ
止まらんけど後で胃もたれがエグい
>>29
Σ( ゚Д゚)グ・リ・コ?
>>29
植物油脂がな
フランスとは思ってなかったな
ただコーンだからアメリカのものだと思ってたわ
品種以前にスイートコーンは未成熟なコーン
熟して固くカチコチになったのを穀物として粉にしたり家畜の飼料にしたりする
枝豆と大豆の違いと同じなのだから別な野菜の話なのにごっちゃになってる
トウモロコシはアジアでも食うし
美味いんだから食えよ
クノールしか飲んだことない
コンポタでお腹膨れるよ
即席コンポタの値段も500円前後で高いんだよ

