1:名無しさん

 

かつての京の台所、錦市場がボッタクリ横丁に落ちぶれたと聞いて、現地調査に行ったコケ
毒毒しいセンスの悪い建物が増え、牛串1本3千円とかふざけた値段で売っていて、噂は事実だったのだと嘆息するコケ
しかし、学生の頃から通っていた「鳥清」と「田中鶏卵」が昔のままで営業していて何だか泣けてきたコケ
今日の晩御飯は5万のディナーに勝る思い出の味であるコケ



コロナ禍が収まると、再び多くの外国人の姿が戻ってきました。さらに数年前から増えてきたのは、いわゆる「インバウンド」向けの新規店舗です。

【神戸牛と海鮮丼にくあんど・横山むつみさん】「絶対に来るっていうのは、もう確信はあったので、本当にいけるって、賃料上がってもいけるって」

2010年に1平米あたり約32万円だった市場内の土地価格は右肩上がりで増加し、現在では100万円を超えています。

高い土地代や賃料を払って新たに参入するのは、高単価の外国人観光客向けの店ばかりになっていったのです。

地元の利用者からは戸惑いの声が聞かれます。

【地元客】「普段の買い物客のうち、地元客は1割ほどだから、こうやって残ってるとこも少ないんで、やっぱりそこら辺は応援したいし、もう本当に市場っていうよりアーケードみたいな感覚ですよね」

【地元客】「外国の方が増えたので買い物をしにくくなりました。なんか仕方がないのかなって今の感じだったらと思いますけど、減らないで欲しい」

一方、外国人観光客を巡って気になる動きも。

ここ数年、中国のSNSには「黒門市場は価格が高く人が多いからおすすめしない」などの投稿が増えてきているのです。コロナ禍の経験もあり、急に外国人が来なくなることへの不安が常に市場関係者につきまといます。 https://www.ktv.jp/news/feature/260109-ichiba/