1:名無しさん


東芝の管理職が飲み会で同じような話を言っていた。ガチでコレ。日立製作所、東芝、パナソニック、三菱重工業といった大型製造業では、プロジェクトの大規模化に伴い、外資系コンサル(アクセンチュア、デロイト トーマツ、PwC、マッキンゼーなど)への巨額発注があった。

例えば、全社基幹システム(SAP等)の導入やグローバル拠点統合プロジェクトにおいて、コンサルタントが1人あたり月額300万〜500万円といった単価で数十人規模で常駐。

その業務の実態が「各部署の進捗確認」「会議のファシリテーション」「役員向けプレゼン資料の作成」といった社内調整・管理業務に終始してしまい、現場の設計者やエンジニアから「なぜあの管理業務だけにこんな予算が降りるのか」という不満の声が上がるケースが散見されました。