1:名無しさん




高層階住民「住居費1000万円差」怒りの声 花火鑑賞で低層階住民が部屋前に集まる問題が物議

SNS上で大きな反響を呼んでいる投稿が注目を集めている。22日、X(旧Twitter)で投稿された内容は、花火がよく見える高層階のマンションに住む住民の不満を綴ったものだ。

投稿者は「花火がよく見えるマンションの高層階に住んでいる。玄関のドアを開けたところで花火が見える」と前置きした上で、「花火の日に私の部屋の前に低層階の人間がきて花火見ようとしてめちゃイラっとした。住居費1000万円以上違うから」と強い不快感を表明した。さらに「低層階の人は花火の音だけ聞いて大人しくしていてくれ」と続けた。

投稿には、マンションの共用廊下から花火を眺める家族の様子を写した写真が添えられており、状況を視覚的に伝えている。投稿者は後続の投稿で「廊下は共用部分だけど他人の部屋の前で突っ立つってこわいよ。廊下もそんなに広くないし。花火あがってるのに目の前に立たれたし」と補足し、プライバシーや圧迫感への懸念を示した。

この投稿は約230万回の表示を記録し、数千のいいねを集めるなど急速に拡散。返信欄では「自分のフロア以外にも上がれてしまうような安いマンション住んでる自分を恨むんやね。良いマンションはエレベータに鍵かざして自分のフロア以外入れないようになっとるやろ」といった指摘や、共用部のマナーを巡るさまざまな意見が飛び交っている。