1:名無しさん


【モンゴル自然保護区で火災】日系企業の車が原因か
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モンゴル東部の「ヌムルグ自然保護区」で8日に発生した火災
1週間以上燃え続け、自然保護区の約8割を焼き尽くした

出火の原因は、KDDIのグループ会社「モビコム」の幹部らが乗った車とみられている

▼車のマフラーに草が絡まり出火か
火災が発生した日、『モビコム』の越智康博CEOを含む幹部3人らの一行が、ヌムルグ自然保護区を訪れていた

草が車のマフラーに絡まって火が出たとみられ、火は瞬く間に燃え広がった

▼厳重に管理される保護区へ何のために…
保護区は国境警備機関が厳重に管理し、一般の人は簡単に立ち入れない場所

地元メディアによると、一行には元国会議員の弟らが同行しており、1人の司令官の許可のみで入ったという
絶滅危惧種となっている幻の魚『アムールイトウ』を釣る計画をしていたとも報じられている

▼『国民の怒りは頂点に』政府は損害賠償を求める方針
保護区で取材していた スレン・デルゲル記者
「保護区の取材許可をもらうのに私たちは1年半かかりました。馬を引っ張って川を渡り、2つの川を過ぎて振り返ると火が出ていました」
「国民の怒りは頂点に達しています。最大の関心事です」

自然環境・気候変動省 サンダグオチル大臣
「どれだけが犠牲になり、どれほどの貴重な植物が消滅したのか」
「森林、水源など損失状況を総合判断して報告書にする」

モンゴル政府は、関係した人物に損害賠償を求める方針を示している

「モビコム」親会社のKDDIは
『国境警備機関に事前に通知していて、当日は定められたルートに従い移動しています』と説明

保護区への訪問目的について、
『4Gネットワークの通信試験を実施するためと聞いていますが、当局による調査を待っており、現時点での回答は控えさせていただきます』としている