1:名無しさん




 兵庫県赤穂市役所で働く非正規の「会計年度任用職員」約130人が、任期切れの来年3月末をもって再任用されず、「雇い止め」となる見通しであることが分かった。赤字続きの赤穂市民病院が「公設民営」の指定管理者制度に移行するのに伴い合理化を進め、市民病院の正規職員100人余りを市役所に異動させるための対応。大量の非正規職員が市役所から押し出される異例の事態になる。

 新病院で働く職員は伯鳳会の採用となり、公務員ではなくなるため、市は市民病院の職員を対象に意向調査を重ねてきた。今年6月末の段階で、対象の508人の54%にあたる274人が病院への残留を希望。一方、104人の正規職員が公務員として市役所に転任することを望んだ。

https://news.yahoo.co.jp/articles/63a743c83d1f03f8fc28c667f30f1afa903295d8