コミュニティノートが付いてるけど ガードレールと兼用してるベンチの例なんかいくらでもあるから! 安全性を担保しながら街なかを楽しくしたい思いはあるからそういった考えは消しちゃダメだと思うよ https://t.co/6b1emWdsok
— 楠木 堅曹(ものづくり系)🛋️ (@Jcjtzg8nJY84616) October 5, 2026
発端は、建築家のおおさき氏(@osaki_colohu)が投稿した内容だ。同氏は「ガードレールを車の衝突防止だけでなく、人の居場所として活用する」として、ベンチや机、本棚、緑を組み合わせた「トマリバ(止まる場)」の構想を紹介。複数の計画案を温めていたが、新型コロナウイルスの影響で実現に至らなかったと振り返り、「いつかどこかで実現させたい」と記した。投稿にはイメージ画像が添付され、大きな注目を集めた。
これに対し、Xのコミュニティノートが付与された。ノートは「ガードレールは車両の道路外逸脱を防ぐ『車両用防護柵』であり、人が座るための設備ではない」と指摘。国土交通省の定義やJAFの説明を引用し、「座っている人が車両衝突時に巻き込まれる危険性がある」と警告した。人の滞留場所として整備する場合は、十分な離隔や適切な防護施設が必要だと強調している。
このノートに反論する形で投稿したのが、ものづくり関係の楠木堅曹氏(@Jcjtzg8nJY84616)だ。「コミュニティノートが付いているが、ガードレールと兼用したベンチの例はいくらでもある」と主張。4枚の写真を添え、「安全性を担保しながら街なかを楽しくしたい思いはある。そういった考えは消しちゃダメだと思う」と訴えた。写真には、道路脇に木の座面を取り付けた構造物や、金属枠にベンチを一体化させたものなどが写っていた。
しかし、この投稿にもコミュニティノートや複数の返信が寄せられ、提示された事例の妥当性が問われた。1枚目は建築家・元木大輔氏による「HAPPA BENCH」で、ガードレールに引っ掛けて設置した作品だったが、東京都から撤去要請を受けて撤去されたもの。2枚目の積水樹脂製「エクシーレ」は歩行者・自転車用のP種防護柵で、車両用ガードレールとは異なる。残る写真もガードレールではなく、単なる区画用の柵やベンチだと指摘された。「これらは車両衝突を想定した防護柵の根拠にはならない」との声が相次いだ。
@Jcjtzg8nJY84616 1枚目:建築家 元木大輔氏の『HAPPA BENCH』で勝手に設置したものであり、道路不法占有で行政からの指示により撤去 2枚目:積水樹脂化学のP種防護柵『エクシーレ』は歩行者・自転車用であり車両用のガードレールではない 3、4枚目:明らかにガードレールではない 信用無くすからやめた方がいいよ
— へぃた™ (@heita_524) October 5, 2026
@Jcjtzg8nJY84616 ✖️積水樹脂化学→○積水樹脂
— へぃた™ (@heita_524) October 5, 2026
@heita_524 @Jcjtzg8nJY84616 「いくらでも」とは
— おれおれ (@noobglory) October 6, 2026
@noobglory @Jcjtzg8nJY84616 ほんそれです 「ガードレール ベンチ」とかで適当にググって出てきた画像貼っただけで、それが何かまで調べてないんだろうなあ
— へぃた™ (@heita_524) October 6, 2026
@heita_524 @Jcjtzg8nJY84616 初手から不法かよってなったww
— 目玉焼き (@Yue1640705) October 6, 2026
@heita_524 道路関係の仕事をたまにいただく者ですが 不法占拠でしたか ・・・ 同業者としてすみません 教えていただきありがとうございます
— ネフェル (@nefer_ty) October 6, 2026
@Jcjtzg8nJY84616 そもそもそれらは「ガードパイプ」です。 1枚目はデザイナーが「勝手に」設置したもので、東京都から不法占拠物として撤去命令が出ています。 2-3枚目は歩道との「区切り」であって、走行車両の衝突を防ぐガードレールとは違う為にこうした使い方をされています。 4枚目は単なるベンチです。
— 海背川腹 (@rfchjndbhg357) October 5, 2026
@Jcjtzg8nJY84616 1個目は個人の「ガードレールに取り付けられる椅子」であって正式に採用されたものではないでしょう?後の2個はガードレールじゃありませんし
— 焼きかます (@Kamasunoreitou) October 5, 2026
@Jcjtzg8nJY84616 勝手に設置されたヤツと、そもそもガードレールじゃないやつじゃん
— モグもグラ (@Mogmogra1123) October 5, 2026
@Jcjtzg8nJY84616 一枚目はガードレールじゃなくて柵では 二枚目も危険ですが道路側にポールがあるのでガードレールと兼用というわけではないような
— 鶴見緑地 (@cvtYd5A8AUYUqJV) October 5, 2026
@Jcjtzg8nJY84616 発想と現実の線引きがきちんとできるのが建築家だと思ってたら、この業界ってあんなのが他にもいるのか。
— 仮 (@3fSafz14w363559) October 5, 2026
@Jcjtzg8nJY84616 すみません、「ガードレール」の写真はどこですか?
— フェミトー@feminist_tokyo (@feminist_tokyo) October 6, 2026
@Jcjtzg8nJY84616 貴方達が優れたデザインと言っても安全を考えてないのがわかるから、一般の人々から批判受けてるんですよ。
— zass (@hQBygilEWtahAZs) October 6, 2026
@Jcjtzg8nJY84616 それは安全を考えないダメなデザインが社会実装されたってだけだから、何も正当化しないよ 考えてから発言して
— azaz (@zaz75571181) October 6, 2026
@Jcjtzg8nJY84616 壊れちゃいけない地上トランスは品な具合で守られてるのよね。 https://t.co/9cBIPwPUwd
— へちま (@poco_one) October 6, 2026
@Jcjtzg8nJY84616 安全に一石二鳥はありません 安全は安全です
— TAKEFIVE☯@フロサポ放浪記 (@LOVEKAWASAKI_12) October 6, 2026
@Jcjtzg8nJY84616 車道に面してない画像を半分も出してくるセンスがダメだと思う
— 宮坂 (@miyasakamotoaki) October 6, 2026
@Jcjtzg8nJY84616 前例があることは考えなくていい理由にはならない
— あみゅー (@0707amiw) October 6, 2026
@Jcjtzg8nJY84616 皆さん指摘していますが車用ガードレールは道交法76条の規制に加えて国交相のガイドラインで色まで指定がありすね。
— FlyD / 現代アーティスト デザフェス64出ます! (@FlyD2069) October 6, 2026
@Jcjtzg8nJY84616 > 安全性を担保しながら街なかを楽しくしたい思いはある 良いことだと思います > そういった考えは消しちゃダメだと思う 考え方自体を誰も批判はしていないと思いますが、件のポストのアイデアにおいて一体どのように安全性を担保しているのかあなたには説明できるのでしょうか? ぜひ聞きたいです
— 花蘭火 (@ilovegyunyusand) October 6, 2026
@Jcjtzg8nJY84616 ちょっと検索するだけでもガードレールは車両逸脱を防ぐ防護柵だと書かれているのが読めます。 つまり効果を発揮する時は車両が衝突する際であり、その時に期待される効果は歩行者などの安全を守ることかと思います。 そんな所に休憩する人が居て、衝突が発生した際に安全を確保出来るとは思えません。
— インケイジ (@Xbuster20231130) October 6, 2026
@Jcjtzg8nJY84616 たまに道路関係のお仕事をいただくだけで詳しくないのですが 名称としては 「横断防止柵」で検索すると近いものが出てきます 「自動車がツッコんできた時被害を減らす」のがガードレールで 車道と歩行者を自然に分けるためのデザイン柵とは分けた方がいいみたいです https://t.co/nDSQvdgYEp
— ネフェル (@nefer_ty) October 6, 2026
@Jcjtzg8nJY84616 コミュニティノートの「勝手に設置して、撤去要請を受けた」ってなにwww?これ、勝手に設置するのヤバすぎない?
— ルノー184世 (@shkeihejd) October 6, 2026

