1:名無しさん




日常の値札ミスに見る「中身を見ない無神経さ」生成AIで作られた不気味で破綻したポップ画像や広告に対し、「どうしてこんなものが承認されるのか」と疑問を抱く人は少なくない。ある投稿者は、この現象をAI特有のものではなく、以前から存在する人間の傾向の延長線上にあると指摘した。

投稿では、スーパーなどで見かける商品値札の不具合が例として挙げられている。カルビーのポテトチップスの価格表示では、本来の「手羽先唐揚げ味」の表記に「javascript:OpenShouhinSelectWin()」というプログラムコードが混入。これらは、システム上の表示エラーやデータの取り扱いミスが、十分な確認を経ずに店頭に並んだ事例だ。

投稿者はこうした事例を引き合いに、「中身をきちんと見ず、理解もせず、それっぽければ良しとする無神経な人」が想像以上に多いと述べる。会社内でも、ロゴやイラスト、写真のアスペクト比を無視して無理に引き伸ばし、余白を埋めるような扱いをする人が珍しくないという。細部への違和感を感じ取れるかどうかが、仕事の質や結果に影響を及ぼすとの見方を示している。