1:名無しさん


NHKの番組制作費82億円減、ドラマは1割弱縮小…それでも4分の1超は人件費

 NHKが2025年度決算を発表した。財源の大部分を占める受信料収入は、受信契約総数が減ったことなどにより7年連続で減少となり、3年連続の赤字決算となった。支出抑制が大きな課題となり、公共放送の要となる番組制作費についても前年度より削減された。具体的にどのあたりが絞られたのだろうか。(文化部 旗本浩二)

2025年度決算、受信料収入7年連続減少

 決算概要によると、受信料収入は、前年度比50億円減の5851億円で、19年度以降、7年連続の減少。契約総数がピークの4212万件だった同年度以降、減少傾向が続き、25年度末も4033万件と同34万件減となったことが響いた。減少理由として、一時は、物価高や、テレビ所有者に契約義務を課す受信料制度への反感から、契約者がテレビを廃棄した上で解約に踏み切る事例も目立った。しかし、今ではそれも下火となり、むしろ重くのしかかっているのは契約世帯の自然減による解約。ここでも人口減少社会のひずみが表れている。

 もちろん解約数を上回る新規契約を獲得できればいいのだが、受信契約の対象となるテレビ自体を持たない人が若年層を中心に増えており、新規契約獲得は至難の業だ。NHKとしては、こうした人には、昨秋スタートしたインターネットサービス「NHK ONE」を通して番組に触れてもらい、契約にこぎ着けたい考えだが、現状、テレビを持たずONEのみの利用での契約者はごくわずかだ。こうした状況下、契約総数は年30万件程度減っているのが最近の情勢だ。

アナウンス効果で支払い再開相次ぐ

 そこで昨秋、NHKが目をつけたのが契約者の滞納対策で、簡易裁判所を通じた支払い督促申し立てという民事手続きを強化。10月に方針を打ち出し、11月になってそれを報道発表したところ、滞納者の支払い再開が相次いだ。受信料の公平負担徹底の考えに基づくNHKの毅然(きぜん)とした姿勢が視聴者心理に与えた“アナウンス効果”と考えられ、25年度末の未収件数は6年ぶりに減少に転じた。こうした営業施策の成果として、受信料の減収幅は19年度以降で2番目に少ない50億円に抑えた。

 一方、連結子会社からの配当や、受信料とは別会計で実施する有料番組配信サービス「NHKオンデマンド」などからの副次収入等により、受信料以外の事業収入は前年度比55億円増の279億円。事業収入全体では、同5億円増収の6130億円となった。

 事業支出は6449億円で同124億円減ったが、それでも318億円の赤字決算となり、赤字決算は3年連続。不足分は積立金から補填(ほてん)した。

 25年度の赤字は想定通りだ。というのも、NHKは23年10月からの受信料1割値下げにより、27年度までの4年間で1000億円の支出削減を余儀なくされ、24~26年度の3か年は赤字を覚悟。27年度で収支均衡に持ち込む計画だからだ。このため番組制作費も含め、計画的な支出削減が必要だ。

大リーグ中継などスポーツ番組は10億円減

 25年度の事業支出6449億円のうち、4分の3超にあたる4895億円が国内放送番組の制作と送出に費やされた。人件費や減価償却費を含む総経費で、このうち2997億円が地上波・衛星波のテレビ番組制作費となっている。決算概要を単純比較すると、24年度は3079億円で、25年度は82億円減っている。

 テレビの番組制作費をジャンル別に見ると、「アニメ・映画」が前年度と比べ3割弱減った42億円と突出して減少幅が大きい。これについてNHKは「アニメ・映画は、複数年の権利を取得する形で制作、購入を進めていますが、24年度で一定の確保ができたため、25年度は24年度比で決算額が減少しています」と説明している。

 同様の事情は「ドラマ」にもあてはまり、前年度比33億円減の312億円となった。「ライフ・教養」は同27億円減の716億円。高額の放送権料がやり玉に挙がる大リーグ中継などを含むスポーツは10億円減の518億円だった。

 これに対し、最も制作費がかかる「ニュース(解説)」は、国政選挙が行われたこともあり、10億円増えて933億円、「エンターテインメント・音楽」も2億円増の201億円となっている。

全文はこちら
https://news.yahoo.co.jp/articles/93ddb21266a0972f28aef2d4d97e426a54bcd41a

 

3:名無しさん


給料減らせ

 

4:名無しさん


世界的に見ても法外な人件費を削らず赤字で苦しい苦しいと言ってるのがNHK

 

5:名無しさん


まず誰も見てない4K8Kを切れ

 

8:名無しさん


それでも役員報酬は上げてんだろうな

 

10:名無しさん


全職員の給料大幅カット
メジャーリーグ中継廃止

これだけだいぶ金が浮くだろ

 

69:名無しさん

>>10
MLB切るだけで120億浮きますw


11:名無しさん


芸能人呼んでバラエティやコント番組なんて作るなボケ
ニュースだけやっとけ

 

12:名無しさん


ドラマとかバラエティはマジで必要がない
ニュースとスポーツだけやってればよろしい
余った時間は過去の再放送でもやっとけ

 

13:名無しさん


みなさまのお布施で取り放題だしCMもないから視聴率も気にしなくていいし有難うございますだな

 

19:名無しさん


そりゃ全ての経費で1番かかって1番削るのが大変なのが人件費だからな

 

28:名無しさん


何から何まで芸能人を使うのは自分たちが芸能人と仕事したいからなのか?
素材と制作力で勝負しなさいよ

 

29:名無しさん


中身空っぽの健康番組やるのは勝手だけどわざわざ石原さとみ使うな
アナウンサー使えば遥かに安上がり

 

37:名無しさん


いくら受信料高くしても良いから見てない人から取らないでくれ

 

39:名無しさん


スクランブル化して見たい人だけ見られるようにしてくれ

 

40:名無しさん


夜ドラとかBSの時代劇とか良作多いんだけどな

 

43:名無しさん

>>40
そんなにいいもの作れるなら、日本国民の受信料にこだわらず、世界中からサブスクで儲ければ
日本のお荷物から日本の外貨獲得源になるよ


45:名無しさん


ドキュメンタリーを作るのは上手いと思うがドラマを作るのは下手だと思うわ 綾瀬はるか主演の金かけた奴とか

 

49:名無しさん


スクランブル化してWowow方式にするか、CM入れて民放方式にするかのどちらかじゃないの
今の状態じゃとても公共放送とは言えない

 

53:名無しさん

>>49
根本的に縮小させてからやらないと
また抜け穴見つけて肥大化しだすぞ


58:名無しさん


テレビ離れしてるんだから
それに合わせて下がるべきだよな

 

70:名無しさん


ドラマは金かけてる割に駄作が多い
オンデマンドでけっこう見たけど最後まで面白く見られたのは
団地の2人、グレースの履歴、阿修羅の如くだけだった

 

72:名無しさん


実質税金でドラマ作る意味がわからん
スポンサーつきそうになくて民放ができないドキュメンタリーはまだわかるが

 

77:名無しさん

>>72
民放が土日の昼間にやってるドキュメンタリーの方が出来がいいわ
YouTubeでもドキュメンタリー作って流してる連中いるしな
企画さえよければ、一人でカメラ一つ持ってできるのに大金かけてやる必要ない


82:名無しさん


NHK大津放送局員が、記事欲しくて連続放火とかあったなあ。
近隣住民はたまったもんじゃないだろ。

 

83:名無しさん


受信料なんて払わなくてもなんの問題もない
引き落とし用の口座を作って金を入れなければいいだけ

 

87:名無しさん


受信料でNHK職員に給料払ってるお前らキチガイかよ

 

98:名無しさん


現場で働いている者以外の理事役員、非常勤、委員会の報酬下げたらいいだろ
放送に必要ない役員を切ったらいい

 

99:名無しさん


少なくとも教育は完全に分離してスクランブル化しろよ
必要な奴が金を出せば良い

 

107:名無しさん


公共放送に歌番組やドラマやバラエティは不要

 

121:名無しさん


民放以上に金遣いが粗い
公共放送www

 

132:名無しさん


製作費削減して内容が薄くなったのをスタジオトークで誤魔化してる感じ
バラエティはもちろんだけどドキュメンタリーですら芸能人をスタジオに呼んでトークするし

 

140:名無しさん


受信料で成り立ってるのに職員の給料は民放キー局なみ
福利厚生は民放以上ってのがおかしかったのだよ
公務員程度でいいじゃない