1:名無しさん


一部メディアが外交青書で「ご注進報道」か、「反高市」と政策グループ設立 岩田明子

今国会は、令和8年度予算成立を受け、「後半国会」に突入した。これから、「国旗損壊罪の導入」や「旧姓の通称使用拡大」「国家情報会議創設」など、「国論を二分する政策」の審議が本格化しそうだ。

 こうしたなか、高市早苗政権を支える自民党内では、武田良太元総務相が会長を務める「総合安全保障研究会」や、石井準一参院幹事長を中心とする「自由民主党参議院クラブ」など、新たな政策グループの設立が相次いでいる。先の衆院選で圧勝したため、新人議員や国会にカムバックした議員が多いことが背景にありそうだ。

かつて自民党にはさまざまな「派閥」があった。政策や理念を共有する議員らが集まり、総裁候補を担ぐだけでなく、ポストを確保し、情報を交換し、資金を融通し合っていた。新人議員は派閥の会合に出れば、先輩議員から政治的な振る舞いや選挙の戦い方を学べた。

https://www.sankei.com/article/20260419-EUIJMICR7BAXHE463WBDOZUBUY/