1:名無しさん




日本化学繊維協会の内川哲茂会長(帝人社長)は17日、中東情勢の悪化に伴う供給網の混乱について、ナフサ由来の原材料は現時点で十分確保できているとした上で、原料高騰を受けた価格転嫁への理解が不可欠との認識を示した。

ナフサを原料とする誘導体をもとに化学繊維は生産されており、「今のところ原材料の確保は十分できている」と説明した。

一方で、原材料価格の上昇への対応については、「可能な限り自助努力で対応することは重要」としつつ、「これだけの原料の高騰は顧客に一定程度理解してもらわないと立ち行かない」と述べ、価格転嫁の必要性に言及した。

https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2026-04-17/TDMFOTT96OSG00