1:名無しさん






 高市首相は2日午後、首相官邸で開く中東情勢に関する関係閣僚会議で、原油から精製されるナフサ(粗製ガソリン)由来の石油製品について、「年度を越えて供給継続が可能となる」と表明する見通しだ。品薄が指摘される塗料・シンナーについては、例年の需要の1・8倍の供給を可能とする方針も示す。

 複数の政府関係者が明らかにした。ナフサは、ホルムズ海峡を経由しない代替調達を進めるなどして従来の85%の水準に達したほか、中間製品の輸入を進めたことで、供給が増加し、4月の中間製品の在庫の使用量が0・1か月分に抑えられたという。

https://www.yomiuri.co.jp/politics/20260602-GYT1T00108/