1:名無しさん




 同校は金井氏を牧師として信頼していたが、抗議団体と関わりがあったことは把握していなかったと釈明。学校法人同志社の八田英二理事長は、同団体に遺族やケガをした生徒への補償を求める意向を示し、応じない場合は「裁判になるかもしれません」。学校側にも一定程度の責任があったと反省した。

 アクシデントが起きたのは会見終盤だ。八田理事長が武石さんについて話す中で「遺族の方と2度会った。ご実家〇〇県の△△市で…。それと『偲ぶ会』でも少し…」と遺族の住所をポロリしてしまったのだ。

 この日の会見はLIVE中継されており、遺族もリアルタイムで視聴していた。遺族に住所の公表について確認をとった記者から「『ダメです』というふうにお怒りになっています」と指摘されると、八田理事長は「すいませんでした。軽率であったので、伏せさせていただきたい」と慌てて〝報道規制〟を敷いた。

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