1:名無しさん


 

那覇市内のホテルラウンジで、自民党沖縄県連の県議らが辺野古沖の転覆事故を「選挙で有利になった」「これで県知事選はこっちのものだ」と笑いながら話していた――。こうした未確認の内容を記したSNS投稿が、10月24日に拡散され、注目を集めている。 

投稿したのは「umekichi」さん(@umekichkun )。「3月末に那覇市のホテルのラウンジでの事。ホテル内での自民党沖縄県連の会合終わりでバッチを付けた県議が、隣のこの4人掛けのテーブル2卓に座った。そこでの会話。笑いながら『辺野古の転覆で有利になった』『これで県知事選はこっちのものだ』と。証拠がないから、今日まで仲間内にしか言ってない本当の話し。※動画は別日の朝」と記した。別日のラウンジ空席を撮影した動画を添付している。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

証拠がなければ何とでも言える、ってのは置いといて、一応現職の県連所属県議として反論。

3月に行われた自民党沖縄県連主催の会合は、近年だと2025年3月19日にパシフィックホテルにて開催された県連大会のみ。
このラウンジは別のホテルのもののようですが、一体どの会合のことをおっしゃっているのか。

それと、議員バッジの区別について。
事前に顔を知っていたなら別ですが、衆参議員・都道府県議・市町村議のバッジの細かな違いは、私でも近づいてよくよく見ないと判別できません。
特に、県議バッジと市議バッジ・町村議バッジはほぼ同じ大きさですが、一体どうやって見分けて「あ、県議だ」と識別したのでしょうか。

そして最後にもうひとつ。
結果的に県知事選に大きな影響を及ぼしたのは、この事件そのものではなく、この事件に対する前県政の対応だったと思います。
玉城知事が適切真摯に対応し、県がしっかり果たすべき責任を果たしていたら、我々がPTを立ち上げて調査することも、もっと言えば特別委の設置もなかっただろうし、選挙で叩かれることもなかったはず。
少なくとも3月末時点では県の責任云々以前に抗議船への乗船場所等杜撰な運行状況すら判っていなかったにも関わらず、この事件発生のみをもって「知事選はこっちのもの」と考えた議員がいたとしたら、それはあまりにも選挙を知らなさ過ぎ。
そもそも、PTの座長時から並々ならぬ思いを持って調査に当たっているうちの委員長が、こんな話が内部から出たことを知ったら間違いなく全体会議の中で怒鳴り飛ばされてます。

故に、あり得ない話。