臨時レスキューの日給は60元。日本円で約1,380円。
CHINA GT上海戦、91号車は燃料タンク付近を損傷し、一瞬で火の玉になった。
本来なら主催側のレスキューがすぐ動くべき場面で、現場スタッフは消火器をうまく扱えず、火を恐れて距離を取った。 救急車到着も約15分かかった
実際に救ったのは、同じレースに出ていたドライバー。彼はレースを棄権して停車し、消火器で火を抑え、素手でミロイを引きずり出した。停車から救出まで約49秒だったとされます。
臨時レスキューの日給は60元。日本円で約1,380円。
— ロイエンタール新領土総督 (@6QhdTQGwiXXAlxb) September 8, 2026
CHINA GT上海戦、91号車は燃料タンク付近を損傷し、一瞬で火の玉になった。
本来なら主催側のレスキューがすぐ動くべき場面で、現場スタッフは消火器をうまく扱えず、火を恐れて距離を取った。
救急車到着も約15分かかった… pic.twitter.com/0wFuaue6G9
日給!?
— りゅりゅ@ Nepocon LLC.(低浮上中) (@lute_dot_lute) September 8, 2026
対応できない素人を雇った運営側の非が大きいですよね……。
時給だとしても安すぎるのに……。
中抜きが酷いという意見もありますね
— ロイエンタール新領土総督 (@6QhdTQGwiXXAlxb) September 9, 2026
CAMFはどんな改善策を
— ちょい旅 (@JsfY0f6w9nGjQjM) September 9, 2026
講じるつもりなのだろう。
責任者の処分で終わり?
中国メディアでは、主催者側に責任はないとの意見も見られるので、トカゲの尻尾切りで、終わりそうです😅
— ロイエンタール新領土総督 (@6QhdTQGwiXXAlxb) September 9, 2026
彼はすごい。ヒーローだ!
— Don’t ask me (@horizon_skyhigh) September 9, 2026
( ¯꒳¯ )b✧
— ロイエンタール新領土総督 (@6QhdTQGwiXXAlxb) September 9, 2026
助けたレーサーは欧米の方でしたね。それに引き換え中国人スタッフと開催者・・・😩
— ほら吹き男爵 (@horahukibaron) September 9, 2026
あきませんね〜
— ロイエンタール新領土総督 (@6QhdTQGwiXXAlxb) September 9, 2026
時給でも安いなと思ったら日給…
— とっさん (@tossan12345) September 9, 2026
日給60元は、上海市の法定時給25元で換算すると2.4時間分で、6時間働いたと仮定すると時給10元(約230円)で、法定最低額の約40%
— ロイエンタール新領土総督 (@6QhdTQGwiXXAlxb) September 9, 2026
このオフィシャルの格好。😭
— 丸虫 (@mLSPeLdCNxM8zuI) September 8, 2026
とても耐火性とは思えませんね。
近づいたら着火しそうな服🔥
— ロイエンタール新領土総督 (@6QhdTQGwiXXAlxb) September 8, 2026
貰い事故で、危うくタヒぬとこだったやつ。(^_^;)
— maihime45-160 (@Maihime451) September 8, 2026
危うかった😅 pic.twitter.com/7TZuy07GIv
— ロイエンタール新領土総督 (@6QhdTQGwiXXAlxb) September 8, 2026
1998年の富士スピードウェイを思い出します
— (ㆆᴥㆆ).。oஇ (@predict_tradee) September 9, 2026
あの時もFISCOのマーシャルは全然助けに行かずレースを放棄してまで山路が最初に助けに行ったお陰で太田さんは生き残ったけど最重度のⅢ度熱傷になって後遺症が地獄だったそうです
皮膚維持の為の砂風呂が地獄だったと言ってましたねhttps://t.co/gP60L5yVTr
太田さん(`;ω;´)ブワッ
— ロイエンタール新領土総督 (@6QhdTQGwiXXAlxb) September 9, 2026
最高のFerrari乗りでした…
彼は逃げたわけじゃない。ただ、予備の消火器を取りに行っただけだ。まさかその予備の消火器のハンドルが壊れているとは、誰が想像できたろうか。
He didn’t run away. He just went to get the second fire extinguisher. Who could have imagined that the handle on the second one was broken.
— 起风了 (@qifengle1151) September 9, 2026
消火器の故障は意外でした、助けに行ったドライバーの消火器が正常に作動したのは良かったね
— ロイエンタール新領土総督 (@6QhdTQGwiXXAlxb) September 9, 2026
口止めどころか責任転嫁するために責任を被ってくれと了承を取ろうとしたそうですww
— とー (@zGlkZYdmY1oEdvS) September 9, 2026
訓練してなかったのか…
— 銭湯亭フギ (@iRDxcLFz1UQbiC2) September 9, 2026
>本来なら主催側のレスキューがすぐ動くべき場面で、現場スタッフは消火器をうまく扱えず
救急車か消防車?の運転手はお昼寝中で窓を叩いても中々起きず到着まで15分かかったそうです。
— 奇譚亭 (@OqnsxefetN4vtGm) September 9, 2026
「臨時レスキュー」の段階でダメなんじゃない?
— sam (@DailyMemoNotes) September 9, 2026
日本の場合だと消火隊員は消火訓練をしていることを義務付けている。
焦ったというのもあるだろうが、。。。
中国でこの手の国際大会は、やっぱり早すぎるのでは?(文化的成熟度がまだ未熟なんだと思う)
なぜこういうことが起きるのか、私は説明できると思います。
— 河川 (@kasen728) September 9, 2026
中国的な思考では、こうした低確率の事故を「安全の問題」ではなく「コストの問題」として考える傾向があります。要するに、一種の投機主義です。
分かりやすい例を一つ挙げます。
以前、中国車のドアハンドルの安全性が問題になったことがありました。事故が起きた際にドアハンドルが正常に作動せず、運転手が車内から脱出できなくなる可能性がある、という問題です。
中国的な発想では、こう考えます。
大量の車両をリコールして部品を交換するコストが、事故で人が死亡した際に被害者側へ賠償するコストよりはるかに高いのであれば、わざわざ大規模なリコールをするより、事故が起きた時だけ遺族に賠償したほうが安い。
では世論の批判はどうするのか。
法務部門を使って、事実を指摘した人を訴え、「海外勢力が中国企業を意図的に中傷している」と主張すればいい。
今回のレース会場で起きた件に話を戻すと、主催者側の考えもおそらく似たようなものだったのでしょう。
発生するかどうかも分からない低確率の事故に備えて、高い費用を払って本格的な救護・安全チームを用意するのはもったいない。それなら、臨時スタッフを置いて「一応対策しています」という形だけ作っておけばいい。
では、本当に事故が起きたらどうするのか。
そこまでは主催者側も真剣には考えていない。
まず重要なのは、コストを削ること、あるいは利益を出すことだからです。
中国では、多くの分野でこうした考え方が見られます。
あらゆる業界に投機主義的な人間が多すぎる。
だから私は、多くの中国ブランドの商品について、少なくとも「安全性を信頼して買う」ということができません。 https://t.co/aU0leVVJJR

