古くなった熊スプレーを山(というか私有地)で処分してきたんですが、ほぼ自爆覚悟の製品ということが分かりました。というのもスプレーは10メートル飛ぶ。とあるんですが、スプレーなので矢のように飛んでいくのではなく、ずっと痕跡が空気中に残ります。
— 太刀川るい (@R_Tachigawa) August 15, 2026
なので、空気中に唐辛子の雲が線上に出現します。で、これは風によって流されて、どこにいくか分からない。ということで、今回私は自爆してしまいました。数メートル離れた所でカメラで取ってもらった人も酷いことに。
— 太刀川るい (@R_Tachigawa) August 15, 2026
まず、目が開けられないし、皮膚が猛烈に痛みます。手を引かれて水場に連れて行ってもらったんですが、水で洗っても全然取れない。森の中でクマを見つけて噴射しても、木々に邪魔されたりして届かないと、自分だけダメージを食らってのたうち回ることになる。これはヤバい。
— 太刀川るい (@R_Tachigawa) August 15, 2026
おそらく、クマがタックルしてくるその瞬間に、空気中に煙幕を張って突っ込ませる。みたいな感じなんでしょうね。喰われるよりマシ。という覚悟で引き金を引き続けて全て噴射するものだと。できるだけ息を止めたほうが良いと思います(肺に入るとマジで辛い)
— 太刀川るい (@R_Tachigawa) August 15, 2026
今回は一秒にも満たない噴射でそうなってしまったので、今度水中メガネや防毒マスクを使って顔をガードしてから改めて処分してきます。それはそうと、かなり使い勝手が悪いものなので、「クマスプレーで暴漢撃退」みたいな話、結構信憑性薄いとなとか思いました。
— 太刀川るい (@R_Tachigawa) August 15, 2026
使えるとしたら引き打ちっていうんですか?後ろに下がりながら、噴射し続ける感じで、できるだけ風下に向かってという方法ぐらいしかないと思います。実際暴漢撃退スプレーってテストしている人は極僅かだと思うので、そういう商品も使ってみたら意外と自爆するのかしら?
— 太刀川るい (@R_Tachigawa) August 15, 2026
これ、処分方法の動画を見ていたら山と渓谷社の実験動画が出てきたんですが、私の使ったやつ、ずいぶん射程が落ちてたような気がします。古いからかな。しかし、噴霧した刺激物はすぐ近くに残るので、やっぱり自爆覚悟かと。https://t.co/8pqAigVEmg https://t.co/g0wtHbaDIw
— 太刀川るい (@R_Tachigawa) August 16, 2026
ちなみにどのタイプの商品ですか?
— はっc (@hsy_ememan) August 16, 2026
カウンターアソールトってやつです。元祖!くまスプレーって書いているやつですね。
— 太刀川るい (@R_Tachigawa) August 16, 2026
あのしっかりしたヤツですね。私は少し前に話題になった「中型」を持っていますが、期限切れなので山で試射しようと思ってました。気をつけます😅
— はっc (@hsy_ememan) August 16, 2026
処分時は水を張ったバケツに突っ込んで水中で噴射する(手袋必須)と聞いた事が有ります。
— 景太郎@猫吸い (@KeyTaroH) August 15, 2026
熊相手に効果があるモノなので人間には相当キツかっただろうと思います。
病院には行かれたのでしょうか。
川でやらなきゃダメですね…
— kaind (@kaind_) August 16, 2026
魚が死ぬんじゃないですかね
— みかん (@mihomorinoue) August 16, 2026
昔あった、毒流し漁法っていうのが唐辛子とか山椒とかを揉み出したのを使っていたそうですから
空になった缶もヘタに回収BOXに入れない方が良さそうですね
— たけし (@Takeshi36S) August 16, 2026
回収の人、ダメージくらいそう
あれ、風下に向かってやらないと、酷い目にあうやつですよね?
— 沼姫 (@XPeqmk) August 16, 2026
でも、クマに襲われて瞬間使う時、必ずしも自分が風上にたってるとは限らないでしょ?
どうするんだろそんな時
迷わず噴射しましょう。
— 餡団子 (@dVayLcfAq4z5rKP) August 16, 2026
その時の自分の為にも、他の人間の為にも、熊に「人間は危険」という事を学ばせないといけません。
人間の食べ物や、人間そのものの味を学んだ熊は恐ろしいですよ。
あと、喰われるより痛い方がマシです。多分。
風上に立たねば使えぬとは、春花の術や丑三つの術的なちょいとした忍法ですね
— 武礼土 (@BureidoKedamono) August 16, 2026
手間がかかるとはいえ、バケツに水を入れて処理するやり方の方が安全そうですねhttps://t.co/hTAnjHS4FA
— たけとんぼ (@szkgk) August 16, 2026
クマって犬の数十倍の嗅覚があると言われてますから、人間が感知するレベルじゃなくても効果はあると思います
— ラリー@ポイ活投資家 (@ajtgmdja45) August 16, 2026
自爆回避の方が重要ですけどね笑
こないだ熊講習で使ったんですが若干自爆しました
— クルエル (@cruel987) August 15, 2026
そこまで刺激を感じていないのに咳が止まらなくなりますね。
カプサイシンって聞いてたので唐辛子味を想像してたのですがどっちかと言うと胡椒の味がしました
カプサイシンは脂溶性ですので、もしもの時は食用油を使うと落ちやすいです。https://t.co/22Kl894cW0
— くらな (@kurana_e) August 15, 2026
Amazonのレビューを読んでると、安物で試し撃ちしたら噴霧にならなく液ダレした。
— ポテロング (@UIAj1Zqf8T6cJrL) August 16, 2026
とありましたので、その熊スプレーはしっかりした製品ですね。
風向きっていやらしくて、日によっては大体同じ方向から吹いてくることもあるんですが、突然ランダムな方向に吹いたりするんですよね。それも微風の時は結構高速で変わります。チェーンソーの資格を取りに山で木を切ったことがあるんですけど、この風で木の倒れる方向が変わり、死亡事故になると。
— 太刀川るい (@R_Tachigawa) August 15, 2026
説明されました。風向きの変化は、プロの木こりですら「もうわかんねぇな……」ってなるそうなので、基本的に予測は不可能と肝に銘じておき、いつでも逃げられる準備をしておく必要があると。
— 太刀川るい (@R_Tachigawa) August 15, 2026
例えば、創作で見るような催涙スプレーを喧嘩の時に使う。みたいな描写、自爆の危険がデカいと思います。空気中に漂った刺激物を自分だけ避けるのは難しい、だから、フルフェイスでガードするとか、かけたあとダッシュで逃げるとかそういう感じになると思います(というか本来の使い方は後者か)
— 太刀川るい (@R_Tachigawa) August 15, 2026
これ、処分方法の動画を見ていたら山と渓谷社の実験動画が出てきたんですが、私の使ったやつ、ずいぶん射程が落ちてたような気がします。古いからかな。しかし、噴霧した刺激物はすぐ近くに残るので、やっぱり自爆覚悟かと。https://t.co/8pqAigVEmg https://t.co/g0wtHbaDIw
— 太刀川るい (@R_Tachigawa) August 16, 2026
失明は……多分しないと思います。というのもカプサイシンは刺激はあるけど、時間で回復するので、我々も45分程度で復活しました。クマに障害が残ったりしないので、自然保護区でも使えるというのもメリットだったりします。 https://t.co/u6Ak2CaSgX
— 太刀川るい (@R_Tachigawa) August 16, 2026
そうなんですね!
— 渉 (@this_wataru) August 16, 2026
至近距離だったり擦ってしまうと回復不能なダメージ受ける可能性があると聞いていたので心配していました。
製品によると思うので、注意が必要ですね。私が持っているやつは、熊に優しい(?)製品みたいです
— 太刀川るい (@R_Tachigawa) August 16, 2026
この可能性も疑ってます。動画見たらなんか勢いが弱いような……? https://t.co/njYUnxdV5G
— 太刀川るい (@R_Tachigawa) August 16, 2026

