1:名無しさん




高市早苗首相が悲願とした飲食料品の消費税減税が実現する見通しとなった。歴代政権を増税に動かした財務省は今回、水面下で減税論封じ込めを図ったが、人事介入もちらつかせる首相サイドに屈した。2年限りの減税を、元に戻すのは困難との指摘もある。財務省は恒久化阻止へ背水の陣で臨むが、かつての「最強官庁」には陰りも見える。

メモ集め情報飛び交う

「首相官邸が新聞やテレビ記者の取材メモをかき集め、財務省の動きを把握しようとしている」

財務省では春ごろから、こんな〝情報〟が飛び交う場面が増えた。減税を目指す首相が財務省による妨害を疑っているとの臆測が広がった。

首相は1月の記者会見で、衆院選に向けて飲食料品の消費税ゼロを悲願としてぶち上げた。選挙戦に圧勝し、公約実現に邁進(まいしん)していった。

https://www.sankei.com/article/20260805-XJ2ZXOQJ7NP3PADIT2FIORCLEA/