1:名無しさん




旧「フォントワークス LETS」+「ゲーム組込オプション」では年間計6万円/1ライセンスほどで商用フォントの利用ができましたが、今回移行先としてアナウンスされている「Monotype Fonts」では、公的には日本向けの費用がアナウンスされていません。一方で、海外向けに公開されたプラン内容や、実際にSNSで問い合わせたとする人々によれば、ゲーム組込が可能なプランのその額は年間20,500ドル/5ライセンス、日本円にして約320万円以上です。また、組み込みしたアプリケーションのユーザー数は25,000人までとする旨が記載されており、文字通りであれば現代のゲームの販売においては現実的でない上限です。

公平を期すために記載しておくと、「Monotype Fonts」にも商用可能な個人向けのプランは年間199ドルほどで用意されていますが、個人契約に限られる内容で、ゲーム組み込みについては触れられていません。また、いずれの場合も実際に商用製品で使えるフォント数に(旧「フォントワークス LETS」ではなかった)非常に厳しい制限があるのにはご注意ください。

https://www.gamespark.jp/article/2025/11/30/160034.html