1:名無しさん




(大江さん)
「ナフサが原料となっているエチレンガスの供給が不安定になっています」

■植物防疫法で“緑色の状態”でないと輸入できない!

バナナの出荷にエチレンガスはなくてはならいもの。緑色のバナナも、ガスを充満させた部屋で黄色く成熟して甘くなるのです。

エチレンガスは、果物や野菜などが分泌する植物ホルモンの一種で、自らの熟成を促す働きがありますが、バナナは植物防疫法により熟していない緑色の状態でなければ、日本に輸入することができません。

(大江さん)
「海外から害虫が入ってくるのを防ぐ、検疫上のルール」

https://news.yahoo.co.jp/articles/4ba2327547841bf745166b7c514826142cd46929

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

植物防疫所のミカンコミバエの説明がこれだ。
「多様な植物の果実に甚大な被害を与える重要な害虫」
「寄主植物 かんきつ類、りんご、ぶどう、いちご、なし、かき、もも、さくらんぼ、マンゴウ、パパイヤ、グァバ(ばんじろう)、すいか、メロン、トマト、きゅうり等」
「防除をしていない場合は収穫が皆無になることがある」

https://maff.go.jp/pps/j/guidance/pestinfo/attach/131-Orientalfruitfly.html