インクの製法を知らないので私も疑問なのですが、何故黒と白だけは使えるのでしょうか#querie_oiloilffhttps://t.co/hjCwaehZQV
— 妙に石油に詳しいフリーザー (@oiloilff) May 11, 2026
中東情勢の緊迫化により、原油から精製されるナフサの供給が不安定になっている。ナフサはプラスチックや化学製品の原料として幅広く使われており、特に包装印刷用のインクの溶剤や樹脂の主原料でもある。そのためカラーインクの調達が難しくなり、複数の色を使った鮮やかな印刷が難しくなっている。結果としてカルビーは主力のポテトチップスなど一部商品について、5月25日以降の出荷分から、カラー包材がなくなり次第白黒2色のパッケージへ順次切り替えることを決めた。品質や味に全く影響はなく、目的は袋の安定供給を確実にするためだ。この動きは食品業界が「見た目より商品を確実に届ける」ことを優先する局面に入りつつあることを示す象徴的な事例と言える。
https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/9aae3416399f8958748f47e4b7d797cd1196cd64
しかしなんでポテチだけなん?
— GON nyan (@GONnyan3) May 12, 2026
かっぱえびせんとかサッポロポテト兄弟とかはやんないのに
ただの話題性狙いちゃうの
かっぱえびせんもだよ
— 森の民 (@4BASK5F5UG_KIC) May 12, 2026
そうなんだ!
— GON nyan (@GONnyan3) May 12, 2026
まあ普通に考えれば「モノがない」ではなくて「コスト削減」じゃないかなー?と。。。
— 石田毅司 (@fyZjDxO8PJDyWd2) May 12, 2026
AIに聞いたら色が増えるごとに
— 太郎 (@shengzhimukou) May 11, 2026
・版(シリンダー)
・溶剤
・乾燥工程
・調色工程
・色ズレ調整
・顔料
・添加剤
など消費する資材とエネルギーが増えるので逆に言うと「色を減らす」のが最も効果的な節約になるそうですよ
コストカットの言い訳でしょう。
— ほりこう (@rakufortis) May 11, 2026
黒ってカーボンブラックで
— h.mackey8 (@h_mackey8) May 11, 2026
それこそ石油由来なのでは?
それともカラー顔料は無機じゃなくて有機顔料なのかしら
推測ですが、ポテチの包装は油漏れを防ぐ多層高機能フィルムなのでポリエチレン等の価格高騰でコストがかかるため、印刷のカラー顔料を減らして対応するのだと思います。
— やまはFX・Crypto (@yamahafx) May 11, 2026
最大手メーカーのCBは石炭由来のコールタールから製造する為、本件による直接的な影響は無いです
— 森の民 (@4BASK5F5UG_KIC) May 12, 2026
しかも白黒というわけでもなくグレースケールという
— えぞた (@ezotas_1) May 11, 2026
ほんに、それ。
— Oh!JoinRink (@OhIJoinRink) May 11, 2026
恐らく、白黒に色をまとめる事で、色変えを減らし、それに伴い発生する機械清掃、粘度調整で使用する溶剤を節約してます。また、インクメーカーも原料サプライを一番使用量の多いであろう白黒に集中させて、あまり量の出ない色の生産を渋るようにしてるのではないでしょうか
— wonderfulSlipperyCity(うちやま) (@Slippely_city) May 12, 2026
ポリピロプレンの上にインクを乗せていく流れですね。油の酸化を抑えるために、最下層にアルミを蒸着させてます。インクを乗せないと銀色です。それでは表示ができないため、最低限の2色白黒です。普通なら5〜6色は入れます。
— du (@Hana122233) May 12, 2026
多分、白、黒ということでは無くパッケージ印刷の際の塗り重ね回数を減らす=ナフサ関連塗料?の削減あたりじゃないでしょうか(たぶん) https://t.co/Lo5dKKILjg pic.twitter.com/7bLlipdhdf
— 翼が折れたきたきつね (@northfox_wind) May 11, 2026
これ、ナフサ関連塗料を減らせるんで、調達難より、ナフサ高騰によるコストアップを抑制出来るメリットの方が大きいように思えますが如何でしょう?
— kenchanmanⅡ (@kenchan2sei) May 11, 2026
確かにコスト抑制のほうが大きいと思います。同時にある種のマーケティング戦略も含んでいるような気がします。虚構新聞のようなインパクト、コンビニなどの店頭では白黒パッケージは非常に目立つ。白黒の印象は通常悪いが中身は誰もが知ってるポテトチップス。安心できる製品。寧ろ増販もありえる気が
— 翼が折れたきたきつね (@northfox_wind) May 11, 2026
更にコストダウンでここまでするのか、と消費者に認知してもらえれば、6月からの一斉値上げへの理解が得れやすいのではないか、いろいろ考えると興味深い取り組みです pic.twitter.com/6w6rOF7GDI
— 翼が折れたきたきつね (@northfox_wind) May 11, 2026
ですよね。コスト抑制ならびにマーケティング戦略がメインな気がしますよねえ。
— ななしのごんべ (@japan_of_all) May 12, 2026
価格転嫁よりよっぽどアピールになります
多分ですが、カラーインクが顔料、有機溶剤、樹脂を使うためナフサ供給を端緒に調達難となる一方、黒インクはカーボンブラックが主な素材なので調達可能なのでは?(白は基材の色だろうから、鉛筆画みたいなもの) https://t.co/8JA9MWsm6W
— 柑橘 (@hoppingnaranca) May 11, 2026
最低色で回そうと思ったら墨と白が現実的ではありますな。
— atom (@atom6) May 12, 2026
調色もいらないし。 https://t.co/XQtTo8vKum
炭と石灰(嘘) https://t.co/kxLvL5zwCY
— Mr.J【草組一期•後方腕組勢】🇯🇵🇺🇦 (@shezmamesiva) May 11, 2026
理屈はよくわからんけど、
— シン・凡夫 (@ms0to999999999) May 11, 2026
全体的に全ての製品で石油製品控えめなデザインに変えたらいいんじゃね。 https://t.co/pbnQ0vO39p

