中国SNSの微博(ウェイボー)に25日、「中国で日本式の間取りが人気だ」とする日本メディアの報道を紹介する投稿があった。
投稿主が取り上げたのは、テレビ朝日の報道。それによると、中国で若い世代を中心に住宅に求める条件に変化が起きている。中国で活躍する日本人建築家によると、個人の客に関しては、日本が好きで日本式にしたいという人が多く、数年前から「住まいを日本式に作り変えてほしい」という依頼が増えている。中国人は面積に対してシビアで、なるべく収納も要らないから、最大限の面積を確保してほしいという要望が多い。一方で、北京市では若い世代を中心に限られたスペースを有効活用する日本式設計の人気が高まっている。玄関があり、中国式にない廊下があり、各部屋につながるドアもある日本式の間取りが中国で人気となっているのは、それぞれの部屋が分かれていることでプライバシーが確保されるためであるという。
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https://www.recordchina.co.jp/b932578-s25-c30-d0192.html



