11日はソニーグループにとって歴史的な日になった。株価がITバブル期の2000年以来、約25年ぶりに上場来高値を更新した。「半導体の次」と注目されるエンターテインメント株物色の筆頭だ。ゲームや音楽、映画、アニメとコアコンテンツを全て持つ唯一の総合エンタメ企業への変貌を踏まえると、まだ伸びしろはある。
11日は一時、前日比2%高の3398円まで上昇し、00年3月の3390円を超えた。終値は1%高の…
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOTG099VR0Z01C24A2000000/
