日本の学校給食が話題ですが、
— 頼むぜエディタ (@tanomuzeA) June 12, 2025
『これは栄養不足じゃないか?』という
コメントが欧米諸国から寄せられてますpic.twitter.com/FH501wF0rG
揚げパンは、その名の通りパンを油で揚げて作るため、非常に高カロリーな食品です。100gあたりのエネルギー量は369kcalで、これは同量の米飯(100gあたり156kcal)と比較しても、倍以上のカロリーとなります。つまり、見た目は軽くても、ごはんの代わりに主食として食べるには、かなりのカロリーオーバーになる可能性が高いのです。
さらに栄養面から見ると、揚げパンは脂質や糖質の含有量も高く、これらは過剰摂取によって肥満や生活習慣病のリスクを高める要因となります。そのため、栄養バランスを意識するのであれば、揚げパン単体ではなく、副菜やスープなどと組み合わせることが大切です。野菜やたんぱく質を補うことで、偏りを和らげることができます。
また、「高カロリーなパン」としてよく知られているメロンパンと比べても、揚げパンの方がエネルギー量は高くなっています。さらに、同じく揚げて作るカレーパンと比較しても、約60kcalほど多いという結果が出ており、揚げパンはパン類の中でも特にエネルギー密度の高い食品であるといえるでしょう。
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