1:名無しさん


事の顛末(2023年から現在まで)

東大「2027年秋に、英語で学ぶ5年制の新学部をつくります。約100人で、外国人が中心です。大学全体としては、寄付による基金の運用益で回す方向に舵を切ります」
学生「なんだそれは」

東大「授業料を年53万5800円から64万2960円に上げることを検討しています」
学生「反対です」(9割反対)

東大「交付金は増えず、光熱費や物価は上がっています。教育の国際化・デジタル化も必要です。値上げ以外に手段がありません」
学生「話を聞くと言いながら、結論ありきでは?」
東大「対話は交渉ではありません」

東大「2025年度の学部入学者から値上げします。在学生は据え置き、修士は2029年度入学者から、博士は据え置きです。世帯年収600万円以下は全額免除にします」
学生「…」

東大「新学部の入試は総合型選抜のみ。英語エッセイと英語面接があります。1年目は全寮制(月約8.8万円)。返済不要の奨学金(年240万円)も用意します」
学生「推薦だけなのは金持ち優遇では?我々の学費は上がるのに?反対。」

— 破綻国家研究所 (@InsHatanCountry) November 8, 2026



「今からでも遅くはない、撤回を」東大“約70年ぶりの新学部”に学生有志が猛反発…授業料年10万円超値上げ、総長選考や不祥事で揺れる名門の今

東京大学は2027年9月、約70年ぶりとなる新学部「価値創造学部」を開設する。同学部では授業をすべて英語で行ない、「デザインの方法論と東京大学の各学部が持つ幅広い専門的な知識を組み合わせ、複雑な課題に取り組む力を育む」学士・修士5年一貫の教育課程だという。

https://news.yahoo.co.jp/articles/265e87d06c12f1e23048b1eca563d59267c17a58