東京大学の総長選考において、なぜ意向投票2位の方が次期総長となったのかを、公式資料を元に解説します。 https://t.co/WKty9vg2bH
— 榊原 華帆(Kaho) (@kaholkaho) October 4, 2026
東京大学の総長選考・監察会議は2026年9月28日、次期総長予定者に大学院総合文化研究科の藤垣裕子教授を選出した。同日の意向投票で過半数を得たのは染谷隆夫副学長であり、藤垣氏の得票はその半数ほどにとどまっていた。
記事によれば、学内の教員からは、業務を止めて2回も投票したのは何のためだったのかという戸惑いが相次ぎ、元衆院議員や自民党の衆院議員もXで疑問を呈しているという。
だが、筆者の見立ては至ってシンプルである。過程の仔細は今のところよくわからないが、ルール通りに、さしあたり総長選考・監察会議が決めた。それだけのことだ。
理由も公開されているので、一読すべきだ。
https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/97310
@kaholkaho この人は女性を庇いたくて仕方がないから、女性だ男性だと騒ぐのやめろよ、と言っているだけ。 こういう人ほど、仮に男性が選考されれば烈火の如く批判するのが見え見え。 屁理屈で本音を覆い被せた、信用できない解説です。
— Mon (@Monim8d) October 4, 2026
@kaholkaho 言っちゃなんだけど、なんの解説にもなってなくね? 投票で大差で負けたのに選ばれた合理的な理由が明かされてない、だからこそジェンダーが理由ではないかと指摘されてるのに、「解説します。理由は明かされてませんでした。だからジェンダーが理由とは言い切れません」って周回遅れも甚だしいわ
— 今日の天気は (@ggabun6) October 4, 2026
@kaholkaho note読ませて頂きました。 外部に秘密と言うのはあると思いますが、正直言って読むだけ無駄だったと言う感想です。 解説になっているとは言い難いです。 失望しました。
— js (@jsleovalderrama) October 4, 2026
@kaholkaho 解説が必要な時点でおかしいんだよな 合理的な理由が全然書かれてないじゃん
— きまぐれデデデ (@ddd_zoooy) October 4, 2026
@kaholkaho 本田由紀氏の「解説」と同じくらいの説得力はあった
— JP (@JP32518088) October 4, 2026
@kaholkaho これが東大で工学やった人間の解説なのか。。これ何も解説になってない。
— SUM-Y (@tomtoms214) October 4, 2026
@kaholkaho 問題は意向投票だけじゃねえだろ。論点ずらしはすべきじゃない。 これは何なのかだ。藤垣氏はそもそも一教授としてもどうなのかと思う。 https://t.co/xgZN2oAow7
— 森上 しんぺい 中間市議会議員 (@shinpeimorigami) October 4, 2026
@kaholkaho 長すぎたから要約だけだけど、正直解説になってないと思いました。 言ってることは、制度上は女性優遇になってない、議論にもなっていない と当たり前のこと。問題の本質は、可視化されていない、議論されていないのに、下駄の存在を疑いたくなるほどに、選考理由に客観性がないことだけため https://t.co/m6rINTvoK7
— inishida (@inishidas) October 4, 2026
@kaholkaho 半導体が盛り上がってる今、ふさわしいのは染谷先生だと思うけどなぁ。
— ひ (@hirari_tat) October 4, 2026
@kaholkaho 榊原氏によると、意向投票は参考の一つに過ぎず、委員会が資料・所信表明・面接等を総合検討した結果、藤垣氏の理事経験や科学技術コミュニケーション力、文理融合・国際経験に基づく変革能力、リスクガバナンス強化への適性が高く評価されたとのことだが、この理由で納得する人はいるのだろうか?
— hoge (@hoge17320) October 4, 2026
@kaholkaho いいですけど多数欠を否定した総長は、さまざまな議題をどうやって決めていくんでしょうね。
— やまちゃん (@yama_tytk) October 4, 2026
@kaholkaho 藤垣氏は医学部の不正があった時の副学長。 ガバナンスを問われる当事者であった。 何故、これは問題にされなかったのでしょうね。
— 中田 健二 (@KqFsgI46dsFFvXN) October 4, 2026
@kaholkaho 解説でわかった事 選考委員会は結局、説明してない 文科省にも説明責任を果たせと言われてるがいまのところダンマリ
— Dardanus (@dardanus3) October 4, 2026
素晴らしい記事。ここまで詳細にディフェンスしてしまうと逆に投票や試験で優秀な成績を残した女性が、ダブルスコアで負けた男性に席を取られた時「総合的に判断した。性別は見ていない」を判断プロセスとして肯定してしまう事になる。今回の学長選はこれは「権利の戦争だから投票は無視した」とすべき
— tanu (@tanukiponkich) October 4, 2026
歴史的に女性はずっとこの「総合的に判断してます」という批判の難しい差別の被害を受けてきた。その歪みが社会に染み付いていて優秀な女性が勝ち上がっていけない。性別問わずこの歪みを直そうとしている人がいるのに総合的な判断だからOKとしてしまうとまた振り出しに戻ってしまう。
— tanu (@tanukiponkich) October 4, 2026
基本的な事だけど「差別をなくそう」という時に自分や自分と近しい人が得をしたいだけなのか本当に社会から差別をなくそうと考えているのか自問自答すべき。
— tanu (@tanukiponkich) October 4, 2026
「意向投票は参考」「京大でも投票とは異なる結果が出ている」もその通りなんだけど、この理由でプロセスを肯定してしまうと女性が逆の立場(意向投票一位なのに男性が選ばれた場合)に全く同じ理由を使って肯定しなくてはならなくなる。このロジックを使ってしまうと差別から守れなくなる。
— tanu (@tanukiponkich) October 4, 2026
例えば寿退社しない男性を選びたいという経営上の課題があったとする。社会がこの「総合的な評価」を許してしまうと学歴も試験も面接も全て参考程度として男性登用ができる仕組みを許してしまう事になる。「性別は見ていない。総合的に判断した」と言えてしまう。
— tanu (@tanukiponkich) October 4, 2026
差別は「社会にとって」不合理な選択をした時にだけ発生する。組織内部で全ての人が納得していれば実質的には差別ではなくなる。この「誰にとって不合理なのか」というラインが普遍的に存在すると思ってる人がいる。合理不合理は当事者によって違う。だから社会がこのプロセスを許してはダメ。
— tanu (@tanukiponkich) October 4, 2026
男性の組織だと女性は登用されづらくなる。多くの組織が明らかに構造的に男性が有利に作られている。この歪みを矯正するために女子枠と言われようが積極的に女性を登用すべき。だけど「総合的な判断」でプロセスの説明を終えてしまうと絶対しこりが残る。「一時的に女性優先します」にすべき。
— tanu (@tanukiponkich) October 4, 2026
NPOって本当に税金をつぎ込む先として疑問だなと思いました。
— Uちゃんねる(寝る) (@Uchannel810) October 4, 2026
>「性別は選考会議で議論の対象にならなかった」と説明しています。 たとえそうだとしても、表立って表明することはないだろう。本音と建前があるのが世の常。クローズドな議論なら尚更。 女性優遇が行き過ぎてる昨今、世の中がそれだけ男性差別に敏感になってきているということは確かです。
— book o worth (@Dn2V8hysp7fXOIJ) October 4, 2026

