1:名無しさん


臨時レスキューの日給は60元。日本円で約1,380円。

CHINA GT上海戦、91号車は燃料タンク付近を損傷し、一瞬で火の玉になった。

本来なら主催側のレスキューがすぐ動くべき場面で、現場スタッフは消火器をうまく扱えず、火を恐れて距離を取った。 救急車到着も約15分かかった

実際に救ったのは、同じレースに出ていたドライバー。彼はレースを棄権して停車し、消火器で火を抑え、素手でミロイを引きずり出した。停車から救出まで約49秒だったとされます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

彼は逃げたわけじゃない。ただ、予備の消火器を取りに行っただけだ。まさかその予備の消火器のハンドルが壊れているとは、誰が想像できたろうか。

 

 

 

 

 

 

 

なぜこういうことが起きるのか、私は説明できると思います。

中国的な思考では、こうした低確率の事故を「安全の問題」ではなく「コストの問題」として考える傾向があります。要するに、一種の投機主義です。

分かりやすい例を一つ挙げます。

以前、中国車のドアハンドルの安全性が問題になったことがありました。事故が起きた際にドアハンドルが正常に作動せず、運転手が車内から脱出できなくなる可能性がある、という問題です。

中国的な発想では、こう考えます。

大量の車両をリコールして部品を交換するコストが、事故で人が死亡した際に被害者側へ賠償するコストよりはるかに高いのであれば、わざわざ大規模なリコールをするより、事故が起きた時だけ遺族に賠償したほうが安い。

では世論の批判はどうするのか。

法務部門を使って、事実を指摘した人を訴え、「海外勢力が中国企業を意図的に中傷している」と主張すればいい。

今回のレース会場で起きた件に話を戻すと、主催者側の考えもおそらく似たようなものだったのでしょう。

発生するかどうかも分からない低確率の事故に備えて、高い費用を払って本格的な救護・安全チームを用意するのはもったいない。それなら、臨時スタッフを置いて「一応対策しています」という形だけ作っておけばいい。

では、本当に事故が起きたらどうするのか。

そこまでは主催者側も真剣には考えていない。

まず重要なのは、コストを削ること、あるいは利益を出すことだからです。

中国では、多くの分野でこうした考え方が見られます。

あらゆる業界に投機主義的な人間が多すぎる。

だから私は、多くの中国ブランドの商品について、少なくとも「安全性を信頼して買う」ということができません。 https://t.co/aU0leVVJJR

— 河川 (@kasen728) September 9, 2026