1:名無しさん




■京都の「五山送り火」が存続の危機に クラウドファンディングが窮地救う

 「現状を維持することすら難しくなっていく」――京都の夏の伝統行事「五山送り火」の保存団体が、そう訴えています。

 京都の「五山送り火」は、お盆に迎えた先祖の霊を送り、無病息災を祈る伝統行事です。1983年に京都市登録無形民俗文化財に登録されました。

 しかし今、その存続が危ぶまれています。山の火床の整備や木の伐採、資材の運搬、安全対策などの問題が重なっているのです。

 これらの作業は、送り火保存会や地域の人々が担ってきましたが、高齢化による担い手不足や材料費の高騰で従来通りの運営を維持するのが難しくなっているのです。

 山本さんによると、火床の一部が崩壊し、修繕のために多額の追加費用がかかったといいます。

https://news.yahoo.co.jp/articles/f91f09278a3c60398ad36dd48b380c6b3fe35cbc