1:名無しさん

 



複数の関係者によりますと、防衛省は来年度予算案の編成に向けた概算要求で、過去最大の約8.9兆円を求める方向で最終調整していることがわかりました。

概算要求には、柱として
▼自衛隊の指揮統制に関わるAIの活用
や、
▼偵察や攻撃が可能な無人機の導入
など、「新しい戦い方」に関連する費用が盛り込まれる予定です。

また防衛省は、深刻化する自衛官のなり手不足解消などを目的として退職自衛官やその家族を支援する組織として「退職自衛隊員・家族支援庁(仮称)」を、早ければ2027年度に新設する検討に入りました。概算要求にも関連経費を盛り込む方針です。

ただ今年は、年内に安全保障関連3文書の改定が控えているため具体的な金額を示さない「事項要求」を多数盛り込むことが想定されています。

https://news.yahoo.co.jp/articles/f2cbf50fd9e2de8eb4b007d4014772e724bf81d8