1:名無しさん




被爆から81年を迎えた広島市の平和記念式典で、高市総理大臣が就任後初めてあいさつしました。

以下、あいさつ全文

本日、被爆から81年となる朝を迎えるに当たり、内閣総理大臣として、ここ広島の地において、原子爆弾の犠牲となられた方々の御霊に対し、謹んで、哀悼の誠を捧げます。

そして、今なお被爆の後遺症に苦しまれている方々に、心からのお見舞いを申し上げます。

 81年前の朝、一発の原子爆弾によって、広島の日常は一瞬にして断ち切られ、お一人お一人のかけがえのない命が容赦なく奪われました。

街は焼き尽くされ、多くの方々が積み重ねてきた暮らしや、将来に向けた願いのすべてが、一瞬にして失われました。

 一命をとりとめた方々にも、目に見える傷だけでなく、長く続く苦しみをもたらし、言葉に尽くせない悲しみの記憶が刻まれました。

 廃墟となった街が復興を遂げた今日、広島の記憶は、人の命と尊厳がいかにもろく失われ得るかということ、そして平和の尊さを、今を生きる私たちに問い続けています。

 広島及び長崎にもたらされた原子爆弾による惨禍、多くの方々の筆舌に尽くしがたい苦しみは、二度と繰り返されてはなりません。

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https://news.yahoo.co.jp/articles/5aa0472c6f16816a88d15a7d5bbd95886bb5c3ca