1:名無しさん




2026年7月28日に発生した令和8年熊本地震で最大震度7を観測した熊本県氷川町。地震発生から約1週間が経過した8月3日、高市早苗首相が同町の避難所となっている氷川中学校を視察し、被災者と意見交換した。その際、島田博行さん(当時79)が避難所生活について「快適」などと肯定的な感想を述べたことが報じられた。

このやり取りをめぐり、現場取材を続けているジャーナリストの田中龍作氏が8月6日、自身のX(旧Twitter)で指摘した内容が注目を集めている。田中氏は「高市総理との『やらせ意見交換会』で『避難所の生活は至れり尽くせりです』と歯の浮くようなお世辞を述べた御仁は-」と前置きした上で、島田氏が首相到着前の午後2時34分頃、空調の効いた教室で新聞を読みながらくつろいでいた様子を写真とともに公開。「そりゃ体育館で雑魚寝する住民に比べたら『至れり尽くせり』だろうよ」と記した。