アラブ圏にて
— かみぱっぱ (@kamipapa2) May 27, 2026
どちらの方法が鉄骨の強度を上げる事が出来るのかで大激論(罵詈雑言バトル)が繰り広げられている。
ここは建築技術に一家言ある日本の職人さん達の出番だと思うのだがどうだろうか。 https://t.co/vyvPgeqYBX
経験と知識をお持ちの方への質問:皆さんの意見では、どちらがより強くて耐久性があると思いますか…溶接を使うのと釘を使うの、どっち?
https://x.com/DRTR8_/status/2059344509432209456
アラブ圏のX上で鉄骨の接合方法として溶接かボルト締めかで大激論が起きているイラスト付き投稿を引用し、日本の建築職人らに意見を求めている。
左図①はガセットプレート付きの多ボルト接合、右図②は直接溶接による梁柱接合を示しており、強度・耐久性の比較が話題。
日本のリプライでは地震対策や品質管理の観点からボルト締めを有利とする声が多く、溶接は作業者の技量に依存すると指摘されている。
超厳密に言えば、溶接は熱による歪が発生するからボルト留めの方が強度は高い。
— 葦名旧太郎 (@tTLpOcG3ohtfniA) May 27, 2026
但し、規定通りのステイン剤とトルク管理は必要。
その昔、台風の横波食らって駆逐艦がぽっきり折れて沈没する事件があった(友鶴事件)
— たーーーーっ(੭˙o˙)੭ (@pD1epkuzfNKcluN) May 27, 2026
当時は日本の溶接技術が稚拙で、いろいろ揉めた挙句、戦艦大和はリベットで建造された
今は、溶接のが信頼性高いと思います
現場溶接すると品質管理が大変だからハイテンションボルトの方が有効かと。
— ひとり🌱 (@Stdal_23) May 27, 2026
溶接は作業者の優劣による差が激しいが、
— れきや🔜🦈 ALL UNITEDを胸に。 (@rekipapa) May 27, 2026
規格品であるボルトによる締結は一定程度の水準の確保ができる。
と前職の業務、耐震基準にあった。
溶接にもいろんな種類があり
— 行雲流水 (@do_se_do) May 27, 2026
ボルト止めだと本数ゃ穴とボルト経と材質など
一概に否定も肯定も出来ない。
因みに、軽量さも求められる最新技術の宇宙ロケットは摩擦溶接を用いている
このイラストの溶接ではない
ボルトナットの方が点検メンテ交換は楽なんだろうな。
— ひでお@東京町田 (@lappland1999) May 27, 2026
いやぁ、ちゃんと計算されていてその通りに施工されてりゃどっちも変わらんでしょ?
— HAGI(-6500億) (@HHAGI8) May 27, 2026
地震を考慮するかどうかで変わりそう
— おおとり (@ohtori_bigbird) May 27, 2026
現場での調整・強度・メンテナンスの容易さ等々を考えるとボルト接合だろうな。溶接でも強度は出るけど品質管理は大変💦
— だいきち (@DAIKICHIBANZAI) May 27, 2026
既に言われてるけど、溶接で一体にすると地震で終わる
— サウザンドアイスサクリフェイス (@naglas2000) May 27, 2026
なぜなんですか?
— ヽ(・∀・)ノ (@akirakia) May 27, 2026
靭性がなくなるからです
— サウザンドアイスサクリフェイス (@naglas2000) May 27, 2026
どうなんだろう
— 死んでる粉ちゃん (@HIKIKOMORIREKI) May 27, 2026
阪神大震災で問題になったんやっけ溶接だと地震で壊れたとか
地震だとボルト、台風とかもボルト
火災だと溶接、腐食も溶接
職人の腕関係ないなら溶接なのかな
地震とかあって接合部の点検保守があるならボルトの方って元postで誰かが言ってた
— 笹森イツキ (@gelmanes) May 27, 2026
必要な強度を十分に得られるならどちらでも
— QB狐@佐世保room1 (@AZUR_QBFox) May 27, 2026
溶接で作った鋼材を高力ボルトで組み合わせるのもよくあるし。
ただ、現場で組むならボルトの方が良いかな。
現場の環境が雨とかもあるし、安定したところで溶接できるとも限らないから pic.twitter.com/GGHtgmtk1V
溶接だと捩れるような構造物ならビード割れる
— noob z@ (@Z33_NZ) May 27, 2026
とりあえず柱は角パイプにして、ダイヤフラムをつけて、接合部は柱から離すことですね
— tokumeikibou (@mizu_bashou) May 27, 2026
現場で必要な強度を保証できる溶接加工は難しいんじゃないかな。
— もけ (@NGTmoke) May 27, 2026
②を工場で加工して①は現場作業と分けてやれば確実性は保てそう。
①ナットやボルト、業者の作業が日本のような品質にあると思ってはいけない。
— kou (@kouver2) May 27, 2026
②作業者の知識と練度次第ではあるが、図のような形状だと耐荷重性に不安しかない…
メタル橋製作に携わった経験からは1のボルトが安心。溶接が危険ではないが品質管理が安易かつ的確に出来るボルトが良い。
— びいと07 (@3KTTIR54emJ6Z1x) May 27, 2026
職人の親父が言ってたのは、どっちも必要な強度を出すことはできる、って。
— 伊藤 仁也 (@jinya_i) May 27, 2026
工場で作るのは②で、
工場から現場に持ち込んで組み立てるのは①
みたいなこと言ってたはず。
現場で①やるために、工場で②を使って作ったりしてるわけだし。
①は電動工具の発達でトルクのばらつき無しに作れるから現場には適してるでしょうね。②はそれこそ日本のお家芸の溶接ロボットの天下。工場でなら安定した品質で作れる。
— 沖田郁雄 (@oki045) May 27, 2026
おっしゃる通り
(´・ω・`)身近な物を観察してみましょう。
— トシゾー⚡⚡ (@Toshizoo_wanko) May 27, 2026
たとえば学校の体育館の骨組み、たとえば橋桁の鉄骨。
大きな物はみんな高力ボルトやリベットで固定されていませんか?
日本のビルは圧着ボルトで締めて溶接で補強。
— しのだやま(3maah) (@sinodayama_furo) May 27, 2026
溶接はほぼ個人技ですからね。😳
これは工程や工法や歪みや組み立てや整備や経年劣化やの兼ね合いあって、どっちにしろ安全率を多大にとるので強度だけでみていいものではないなぁ。
— アルクリ (@smile_chestnut) May 27, 2026
実際の機器では同じ機器にボルトと溶接両方使う。
なお建築の場合だとクレーンでバラ物を釣り上げてボルト締結するので全溶接はまず無理。「どうやって運ぶんだアホ」と言われて終わり。
— アルクリ (@smile_chestnut) May 27, 2026
強度を確保するために、「仕口」と呼ばれる鋼材への補強を溶接しておき、そこにボルトどめする。
面接合だとわざとサビさせて摩擦をとったりする。 pic.twitter.com/zBdeYNrHki
なお、画像の通りだとすると、仕口や添え板なしでH鋼材側面に直でボルト開けてる①は、H鋼の強度を奪い倒しているのでとてもよくないよ。
— アルクリ (@smile_chestnut) May 27, 2026
2も変だけどだいぶマシ。
強度だけ考えたら同じ。
— のぶちゃ (@nobu5355) May 27, 2026
どちらを選ぶかは設備全体の仕様によりけりだと思う。

