1:名無しさん




採決では、中道改革連合は一部議員が採決前に退席し、共産党は反対したが、自民党、日本維新の会に加え、中道改革連合、国民民主党、参政党などが賛成。法案は参院へ送られ、今国会で成立する公算が大きい。

しかし、この改正案には批判や疑問の声も多く、物議を醸している。なぜ、ここまで議論を呼んでいるのだろうか。

「そもそも皇室典範改正の議論の発端となったのは、皇族数の減少です。現制度では、女性皇族は結婚すると皇籍を離脱するため、皇族数は年々減少しています。一方で、皇位継承資格を持つ皇族も限られており、皇室制度をどう維持していくかは長年の課題でした。

こうした状況を受け、岸田政権下で政府の有識者会議が議論を開始。(1)女性皇族が結婚後も皇族として残ること、(2)旧11宮家の男系男子を養子として皇族に迎えることを可能にする、という2案を示しました」(全国紙政治部記者)

https://news.yahoo.co.jp/articles/843f0e5fe4c40ef455e1d5c46944e46c90c92dd6