1:名無しさん




Uberタクシーで1.8キロ乗車に1万6600円請求 ドライバー領収書は1500円、利用者が抗議

2026年11月8日、X上でUberタクシーの請求をめぐるトラブルが話題となっている。投稿者は家族のために配車した短い距離の乗車で、アプリ上の請求額がドライバーから受け取った領収書と大きく食い違ったと報告した。

投稿によると、乗車距離は1.8キロメートル、所要時間は約12分。ドライバーが発行した領収書の金額は1500円だった。しかしUberアプリの領収書では、メーター料金が1万9500円と表示され、アプリ手配料100円を加算したうえで3000円のプロモーション(クーポン)が適用され、最終請求額は1万6600円となった。

投稿者は「あり得ない金額の請求額が来ました。これは一体どう言う事でしょうか」と述べ、Uberサポートに問い合わせた。数時間後に届いたサポートからの返信は「この乗車は料金調整の対象外であることが確認されています」との内容で、自動生成とみられる定型文だった。

通常のタクシー料金体系では、短距離1.8キロ程度のメーター料金は初乗りを含めて1000円台が一般的とされる。アプリ上の1万9500円という数字は、距離・時間から見て著しく高額で、利用者はシステム上の連携エラーや入力ミスの可能性を疑っている。

投稿は短時間で50万回を超える閲覧を集め、多くのユーザーが「桁間違いではないか」「陸運局に連絡すべき」などと反応。Uber側は現時点で公式コメントを出していない。投稿者はさらなる対応を求め、サポートへの再問い合わせを続けている。