1:名無しさん




日本を代表する鉄鋼メーカー、日本製鉄。巨額を投じた米国USスチールの買収は、報道などを通じて「経営難に陥った米国の名門企業を、日本の優良企業が救済しに行った」というイメージで受け止められがちです。しかし、最新の決算資料を紐解くと、実は構造的な苦境に立たされているのは日本側であり、生き残りをかけた一手であったことが見えてきます。一体なぜ、国内トップの鉄鋼メーカーがリスクを負ってまで海外へ活路を求めなければならなかったのでしょうか。この理由について、元機関投資家の泉田良輔氏が事業構造と財務体質を分析し、業績好調の本当の理由を解説します。

「V字回復」の裏にある事業再編の痛み
日本製鉄が発表した2027年3月期第1四半期の決算は、一見すると非常に力強い数字が並んでいます。売上収益は2兆8,211億円(前年同期比+40.4%)、本業の儲けを示す事業利益は1,455億円(同+58.1%)となりました。前年同期は赤字でしたが、親会社の所有者に帰属する四半期利益は752億円の黒字へと転換しています。

https://news.yahoo.co.jp/articles/2513e230e8dbc9621458f91434874fb79704dea3

 

 

 

日本製鉄はUSスチールを師と仰いで技術を磨いた
USスチールはその後悪化の一途だった
今回買収したけど、実際にやった事は
「現場の改善」で追加の雇用はあっても、人員削減はゼロ
製造ラインの細かい調整だけで、稼働率が大幅アップ
要は「油を差して、本来のポテンシャルを引き出しただけ」
ブラジル人CEOは商売敵を潰したかっただけ

— 雑兵おじさんOZ (@7g5fayJ9Dj93467) November 7, 2026