1:名無しさん




日本人「ホステス」女性、ハワイ入国審査で手錠かけられ強制送還 空港保安番組の映像がSNSで拡散

米ハワイ州ホノルル国際空港で、日本人女性が入国審査を通過できず手錠をかけられ、別室に連行された後に強制送還される様子を収めた映像が、SNS上で大きな話題となっている。映像は米テレビ番組「Airport Security USA」の一場面で、投稿から短時間で数百万回の再生を記録した。

映像によると、女性は入国審査で職業を「ホステス」と答えた。審査官が航空券とホテル代の支払者を尋ねると、「知人の男性」と回答。このやり取りをきっかけに、審査官は二次検査を要請した。女性がこれに抵抗する様子が映し出され、最終的に手錠をかけられて拘束される。番組では「日本のホステスクラブは売春や組織犯罪グループと関連づけられるケースが多い」とのナレーションが入り、支払った男性が犯罪組織関係者である可能性を指摘している。結果として女性は入国を拒否され、名古屋行きの便で日本へ強制送還された。

この映像が注目を集めた背景には、近年ハワイをはじめとする米国主要空港で、日本人女性の入国拒否事例が増加している実情がある。特にキャバクラやナイトワークに従事する女性が、観光目的を装った不法就労や売春の疑いをかけられやすい傾向が指摘される。円安の影響で海外での短期的な「出稼ぎ」が増えているとの見方もあり、米当局は職業申告や旅費負担の状況を厳しくチェックしている。