1:名無しさん




瀬戸内海に浮かぶしまなみ海道沿いの島で、先月購入した戸建ての浴室が異様な光景を呈している——。不動産・民泊事業を手がけるアカウント「きくりゅう」氏(@wine_nomitai_)が10月7日に投稿した写真とコメントが、瞬く間に拡散され、閲覧数が600万回を超える大きな話題となっている。

投稿された写真には、白い大理石調のタイルで覆われた一般的な浴室の一角に、大小さまざまな灰色の岩がごろごろと敷き詰められた様子が写っている。湯船の一部が岩で埋め尽くされ、まるで自然の岩場をそのまま持ち込んだような状態だ。壁面には手すりが設置され、蛇口や排水栓も普通の住宅用だが、岩の隙間から緑の植物が顔をのぞかせ、異様な雰囲気を醸し出している。

投稿者はこう記した。

「先月買った戸建て…。なんなのこのお風呂(笑) 石だけ綺麗に除去できませんか?! てか、湯船浸かったら背中痛くないかな? 磁力でも出て温浴効果あるのか?😅」

ユーモアを交えつつ、困惑を隠さない文面が多くの人の関心を呼んだ。投稿はわずか数日でいいね2340件以上、引用リポストも145件を記録。ネット上では「天然岩盤浴?」「背中ゴリゴリになりそう」「これで温浴効果あったらすごい」「石だけ綺麗に外せる技術者募集」など、驚きと笑いの反応が相次いだ。

投稿者によると、物件はしまなみ海道のほぼ中央に位置する島にあり、サイクリストの聖地として知られる地域だ。現在、複数の戸建てを貸し別荘としてリフォーム中で、まだオープンしていないという。後日の投稿では敷地内に池がある様子も公開し、「露天風に水呂できるか?」とさらなるユニークさをアピール。700いいねを超えたタイミングで「宣伝するか!」と、しまなみ海道の魅力を積極的に発信する姿勢も見せた。